カップヌードルのコマーシャルはこうすれば良かった。

2016年4月8日

「批判は想定していたが…」攻め過ぎたカップヌードルのCMが放送中止に

日清食品の広報担当者に中止の背景を聞く
ーー「たくさんのご意見」があったそうですが、具体的に何件でしたか。
具体的な数字は控えさせていただきます。ただ相当数の数でした。1件、2件ではありません。

周囲が絶賛の中、氷水ぶっかけたこのエントリーはかなりの反感買ったようで、いろいろな人にTwitterで絡まれましたが、結局こういう結末になりました。自分がいいと思うのと、一般消費者がどう思うのかの乖離にビックリした人も多いはずですが、若者にアピールしたくとも一番のお客さんの主婦にそっぽを向かれると、カップヌードルだけが商品ではないわけで、不買運動につながってどん兵衛やラ王まで売れなくなったら大変だになったのでしょう。

しか〜し

いつも私は左巻きの人に言っています。

反対するなら対案を出せ

と。よろしいです。出しましょう。で、さっきツイートしたのですが、面白いと評判なのでここでまとめてコンテにします。

SMAPを抜擢します

今回の最大のミスは、主婦層に相当な反感を持たれている矢口の起用です。起用するならまだしも、アレを正当化するようなセリフ。加えて若者向けといいながら、知名度が若者にはほとんどないであろうムツゴロウさんを抜擢。なにがなんだかわかりません。このあたりに「面白ければなんでもいい」という詰めの甘さが感じられるわけです。

で、わたしなら間違いなくSMAPを起用します。

彼らのイメージはいま、相当に落ちています。もともとたいしたことなかった矢口と違い、その落差は物凄いです。しかも矢口と違い、責任は彼らにないんです。彼らを起用せずに誰を起用するというのか。
とくにひどいのがキムタクで

SMAP・木村拓哉の「日本和装」CMに「放映を止めろ」! 社長がブログでクレーム内情を暴露

体制側におもねるヤツとして認知が高まり、好感度は地に落ちてます。本当はそうじゃなくて仲間を助けたかっただけかもしれないのに(真実は知らない)。そこで私が考えるカップヌードルの新コマーシャルはこういう感じです。

場所は白いビーチ。こういう所に4人で立っています。

DCIM101GOPRO

香取君 「いろいろあったね」
草薙君 「うん。いろいろあった。本当に」
稲垣君 「本当にいろいろあったさ」

中居君登場 そういえば、俺たち25年も一緒に飯食ってないんだぜ」
といいながら、カップヌードルとポットを出す。

全員 「おおーーーっ」

そして全員が、砂浜に座ったまま、黙ってカップヌードルを食べる。

ぽつんとキムタクが呟く

「やばい。(美味くて)泣けてきた」

最後にテロップで

人生は長い。何度でもやり直せる。カップヌードル

photo

・・・・・・・・・・・・・・・涙

日本中が泣いた!!!

とまあ、これが代案ですけど、どうでしょう。中居君はすでにどん兵衛やってるから敷居は低いと思うんだけどな。キムタクのブランドイメージもドカンと上がります。友達や恋人と仲直りするときはカップヌードルというブームも出来るな、こりゃ。
そんなわけで風呂入りますわ

実はわたし、カップヌードル好きでけっこうコンビニで買うんですよ。とくに低カロリーのライトは常備しています。ww

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