天下の朝日新聞が「ら抜き」言葉はダメだと思う

2014年3月9日

けさほど朝日新聞デジタル見て仰天した。でもってFacebookに投稿したのでこれが証拠

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見れます?!

少なくともその昔、コピーライターもやってた自分として一番許せないのが「ら抜き」言葉である。ミニストップが「しゃべれる食べれる」というキャッチフレーズだったときはけっして行かなかった(マジ)。相当気持ち悪いのである。そして脳のヒダが少なそうな気配を感じさせる。10年前に流行ったギャル文字も気持ち悪かったが、これは仲間内だから勝手にやってくれれば害は無かったが、「ら抜き」はそうはいかない。ATOKだって「ら抜き」は警告が出ますよ。

天下の朝日新聞が「ら抜き」で見出しとは、デスクとか編集長とか校正の人とかどうなってんのかと思いましたが、7時間くらいを経過して修正されました。たぶん苦情が殺到したんだと思う。

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「ら抜き」は電車内の化粧と携帯電話の大声通話くらいムカつく

別にいいじゃんって思う人は本とか全く読まない人だと思います。口語体と文語体の区別がつかないレベル。日本語ではしゃべってるときは主語を省くことが多いがそんなメールとか文章は友達の間だけにして欲しい。「ら抜き」は耳障りとかの前に日本語の五段階活用という文法的な根幹に関わる。英語で過去形と現在進行形を全部現在形でしゃべるみたいなもんだ。

こんな本もあった!!!!

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