Appleの終わりの始まり? 新しいiPad

2012年3月9日

実は昨日の朝、3時に起きてAppleの発表を待った私です。

70万円くらいしたSE30から始まったMac履歴は現在21年目。いままでAppleには個人用PCだけで車が何台も買えるくらい使いました。Kodak製のOEMのデジカメも買いました。ジョブズが追放されたときのPerformaだって仕方なく買いました。酷かったけどね。

iPadは当然最初に出た初期型の64GBのWi-Fiです。海外に行く前には映画をたっぷり入れてスタンドまで持参で飛行機の中で見てました。寝るときは必ず手の届く範囲にあり、震災の時もバッテリーが長持ちするので役に立ちました。計画停電中も映画見たり、Pocket WiFiでネットサーフしました。

iPad2は見送り、今回のiPadに買い換えるつもりでリリースを待ったわけですが・・・
思わずツイート

すかさずこんなリツイートをいただいた

こんなもんか、じゃもう終わってるでしょApple!! 

新しいiPadは画像が綺麗になった分、分厚くて重くなった。もし、ジョブズが存命だったら、技術陣がこのサンプルを持ってきたら「重すぎる!!」と叫んでわざと床に落として壊したに違いない。霊能者じゃないですが、見て来たように言ってます。

CPUを上げて画像を綺麗にするかわりにでかくして重くするなら、中国のパチもんメーカーだって作りますよ。さらに言うと、CPUをバージョンアップして画像綺麗にする程度なら、発表会もいらないです。iMacだったらひっそりとマイナーチェンジモデルに切り替えてる程度のもの。なにも驚きが無い。つまりこんなのAppleじゃ無い。峠を越えた普通のメーカーです。

ジョブズが亡くなって半年で、こんな商品を出してくるApple。実は今こそ、世間をあって言わせて「Apple不敗神話」を築かなければならなかった。それは痛いほど分かっていてもこの重たいiPadを出してきたことに、Appleの現状があると思いました。

ヤバイ、やばすぎるよ、Apple・・・・本当に困りますよ。

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