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世界をメチャクチャにするトランプは息を吐くようにデマを言う

日本では参政党の神谷というトランプの縮小版がいまして、
というものにまとめられています。
これだけ息を吐くようにデマを言うのに信じる人がいるというのも驚きですが、移民排除をいってるだけで右翼とか保守とか信じている人が多いのも驚きです。政策を見ると完全な極左、または共産党独裁政権思考とかわらない。
で、今日は「旬」のトランプも同様にデマの宝庫なのでベスト50を選出したいと思います。米国の共和党支持者もここ数日は「トランプに欺された」「二度と共和党には投票しない」とXに投稿する人が激増している。もしかしたらトランプの支持率が一番高いのは日本かも。
トランプの発言のうち、完全に真実はたったの3%
トランプも同じように
What PolitiFact learned in 1,000 fact-checks of Donald Trump
1000の発言をファクトチェックされてます。w
このポリティファクト(米国を代表するファクトチェックサイトの一つで、ジャーナリズムを推進するポインター・インスティテュートと提携)の調査によると、ドナルド・トランプ元大統領の発言のうち、完全に真実なものはわずか3パーセント。最新の更新時点までのトランプの発言1,147件以上を検証した結果、わずか36件が「真実」と分類された一方で、78パーセントが主に偽り、偽り、または完全に偽りと評価された。
信じ込んでるのはバカのみですよ・・・
そのうち代表的なのを・・・
1.「2016年は不法投票が何百万人もあり、自分は一般得票でも勝っていた」
事実: 2016年の一般得票はヒラリー・クリントンが上回っており、何百万人規模の不法投票を示す証拠なし。
2. 「オバマが選挙中にトランプ陣営を盗聴した」
事実: 司法省、FBI、議会調査などで、オバマが個人的にトランプタワー盗聴を命じた証拠なし。
3. 「2016年は不法投票が何百万人もあり、自分は一般得票でも勝っていた」
事実: 2016年の一般得票はヒラリー・クリントンが上回っており、何百万人規模の不法投票を示す証拠なし
4. 「カリフォルニアは2016年に100万票の不法投票があったと認めた」
事実: カリフォルニア州がそのように認めてません w
5. 「自分は『気候変動は中国のでっち上げ』などと言っていない」
事実: トランプは2012年に、地球温暖化は中国が米製造業の競争力を奪うために作った概念だとX投稿しています
6. 「メキシコに国境の壁の費用を払わせる」
事実: 壁建設費は主に米国予算から拠出され、メキシコ政府が支払った事実はない。
7. 「自分の政権時代は史上最高の経済だった」
事実: 雇用や成長は堅調な時期もありましたが、GDP成長率、雇用増、株価などで単純に“史上最高”とは言えません。APも誇張・虚偽として扱っています。
8. 「北朝鮮の金正恩は非核化に合意した」
事実: 北朝鮮は完全な非核化を具体的・検証可能な形で実行しておらず、その後も核・ミサイル開発を継続。
9. 「対中関税は主に中国が払っている。米国民ではない」
事実: 関税は輸入時に米国側輸入業者が支払い、コストの相当部分は米企業や消費者に転嫁されている。
10. 「風力発電の騒音はがんを引き起こす」
事実: その因果関係を示す信頼できる医学的証拠なし
11. 「1月6日は比較的少人数が警察に案内されて入っただけだ」
事実: 1月6日は暴徒が議事堂を襲撃し、多数が暴行・器物損壊・不法侵入で起訴されました。APはこの描写を虚偽としている
12. 「オハイオ州スプリングフィールドで移民が猫や犬などのペットを食べている」
事実: 信頼できる当局確認はなく、Reutersは根拠のない主張としています
13. 「最初の10カ月で8つの戦争を終わらせた」
事実: そのような客観的に数えられる“8つの戦争終結”はない
14. 「外国が払う関税で、現代の所得税制度をかなり置き換えられる」
事実: 関税規模は米所得税収に比べてはるかに小さく、しかも負担は外国そのものではなく米国内にも大きく跳ね返ります。
15. 「自分は処方薬価格を世界最高水準から世界最低水準にした」
事実: 米国の処方薬価格は依然として国際比較で高水準で、“世界最低”にはなっていません。
16. 「その2100万人の多くは殺人犯、人身売買業者、ギャングだった」
事実: 2100万人という前提自体が不正確であり、その大多数が凶悪犯罪者だという証拠もありません。
このほかにも無限に湧くウソとデマ
●経済・雇用に関するもの
アメリカ史上最大の減税を行った(2017年12月 減税法案署名時〜継続)
私の政権下で史上最高の経済を実現した(2018年〜2020年 大統領任期中)
対中貿易赤字が5,000億ドルに達した(2019年5月 Twitter等)
日本は米国の車を一台も買わない(2017年11月 訪日前後の発言)
就任直前の失業率は実質42%だった(2016年 選挙キャンペーン中)
黒人の失業率が史上最低になったのは私のおかげ(2018年〜2019年 一般教書演説等)
USスチールが6つの新工場を建設している(2018年7月 演説)
工場がメキシコから戻ってきている(2017年〜2018年 各地集会)
バイデン政権下で史上最悪のインフレが起きた(2024年〜2025年 選挙活動中)
●選挙・政治制度に関するもの
2020年の大選は盗まれた(2020年11月〜現在も継続)
ジョージア州で数千人の死者が投票した(2021年1月 州務長官との電話)
2016年、不法移民の投票により得票数で負けた(2016年11月 Twitter)
バイデンが司法省を指揮して私を起訴させた(2023年〜2024年 起訴後の各集会)
ペンシルベニア州で登録数以上の票が投じられた(2020年12月 Twitter)
ドミニオン社の投票機で票が書き換えられた(2020年11月〜12月)
私は(2020年選挙で)2回勝利した(2021年〜現在 各地集会)
マイク・ペンスには結果を覆す権限があった(2021年1月6日前後)
民主党は郵便投票で不正をしている(2020年 選挙期間中)
私の就任式の聴衆は史上最大だった(2017年1月 就任直後)
●外交・軍事・防衛に関するもの
NATO諸国はアメリカに借金がある(2018年7月 NATO首脳会議〜継続)
就任時、軍には弾薬が一つもなかった(2019年9月 記者会見)
ISISを100%壊滅させた(2019年3月 宣言時)
北朝鮮はもはや核の脅威ではない(2018年6月 米朝首脳会談後)
イラン核合意で1,500億ドルを支払った(2018年5月 離脱表明時)
オバマはロシアにクリミアを譲り渡した(2018年6月 G7サミット)
私はノーベル平和賞に推薦された(2019年〜2020年 繰り返し発言)
ドイツはロシアの捕虜になっている(2018年7月 NATO首脳会議)
韓国は米軍駐留経費をほとんど払っていない(2016年〜2019年)
●医療・科学・COVID-19に関するもの
COVID-19は暖かい時期になれば消える(2020年2月 演説)
消毒薬を体に注入するアイデア(2020年4月 記者会見)
ヒドロキシクロロキンは劇的な効果がある(2020年3月〜5月)
検査をしなければ感染者数は減る(2020年6月 集会など)
インフルワクチンがCOVIDにも効くかも(2020年3月 専門家との会議)
地球温暖化は中国による捏造だ(2012年 Twitter 〜 後の演説)
私がインスリン価格を史上最安にした(2020年 大統領討論会)
民主党は「出産後」の殺害(中絶)を認めている(2024年4月 SNS/動画)
オバマケア廃止でも既往症は保護される(2020年 選挙期間中)
●その他・個人・直近のもの
私の父はドイツで生まれた(2019年4月 記者団に対して)
オバマは米国籍がない(バーサー理論)(2011年〜2016年まで主張)
9/11の際、NJで数千人のムスリムが祝っていた(2015年11月 演説)
私は9/11の現場で瓦礫をかき分けるのを手伝った(2019年7月 署名式)
タイム誌「マン・オブ・ザ・イヤー」に史上最多で選出(2018年6月)
私のIQは非常に高い(2013年 Twitter 他多数)
ハリスは最近まで黒人であることを隠していた(2024年7月 黒人記者協会会議)
FEMAの予算が移民支援に流用された(2024年10月 ハリケーン被害時)
私はこれまでに一度も嘘をついたことがない(2023年〜2024年 各インタビュー等)
デマの傾向
参政党とトランプ、実はデマの傾向も似ています。
●科学を完全に無視する
●移民排除を主張するための根拠がでっち上げの印象操作
●全く存在していないことを妄想でさもあるようにいう
●他者の悪口は完全に妄想とデマ
●自分の実績をあり得ないくらい過大に言う
●他人が言っていないことをでっち上げる
米国のインフルエンサーのX投稿より
アメリカ人のXの投稿より
速報:トランプがゴルフ場での演説中に“認知症ドン(Dementia Don)”状態に。通訳について何分も愚痴をこぼし、「お前らのクソみたいな言語なんて覚えるつもりはない」と発言し、ラテンアメリカの首脳たちを唖然とさせる!
トランプ大統領は今朝、自身のドラル・ゴルフコースで行われたラテンアメリカ首脳との大規模な「アメリカ大陸の盾(Shield of the Americas)」サミットを、奇妙で支離滅裂な見世物に変えてしまった。通訳について取り留めなく語り続け、スペイン語を学ぶことを拒否し、さらにマルコ・ルビオの「言語の優位性」を称賛するなど、中央・南米の首脳たちが困惑した様子で見守る中で延々と話を脱線させた。
本来であれば安全保障、麻薬カルテル、地域協力などに焦点を当てるべき場面だったが、トランプは個人的な不満にこだわり続けた。演説は、マルコ・ルビオが「あなた方の国に行くのが大好きで」「あなた方の国が一番好きなんだ」と熱弁するところから始まり、とくにチリではルビオが「とても落ち着く」と語ったと持ち上げた。
その後トランプは、かつては「語学が得意だった」が「時間がない」ので「お前らのクソみたいな言語なんて覚えるつもりはない」と無作法に宣言。その“解決策”として「いい通訳を一人つければいいだけだ」と言い放った。
そこから話はさらに脱線し、言語が分からなくても「ダメな通訳はすぐ分かる」と長々と語り始めた。最近の女性通訳が、自分の「長くて流れるような美しい文章」を「4分の1の時間」で訳してしまったと不満を述べ、「あなたたちの言語は効率的なのかもしれないが、そこまで効率的なわけがないだろう」と冗談めかして語った。
さらに、通訳が弱いと「プーチンや他の大統領と話したとき、自分が本当に素晴らしかったのか疑ってしまう」と主張。通訳が「同意しなかったり」「言葉を実際に変えてしまった」と語り、その人物を「実は外務大臣のようなものだ」とまで言った。
そして「良い通訳がどれほど価値があるか人々は理解していない」「自分は通訳にいつも目を光らせている」と同じ話を何度も繰り返した。
これはもはや外交というより、重要な国際サミットで話題を維持できない人物による、臨床的に混乱した意識の流れのような独白に近い。イランとの石油目的の戦争で兵士が命を落とし、ガソリン価格が上昇し、テロ警告が無視され、エプスタイン問題が沸騰し、中間選挙の敗北が迫る中で、トランプはゴルフ場で自分の頭の中のどうでもいい不満を延々と語ることに時間を費やしている。
ラテンアメリカの指導者たちは、このような恥ずべき見世物以上のものを受けるに値する。トランプは世界の舞台で、支離滅裂な一文を重ねながら崩れていっている。
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さて冬の間、金土日は越後湯沢で暮らす私ですが、名物のがんずり、それも6年熟成はヤバいです。
かんずりは新潟県妙高市産の唐辛子と糀、柚子、食塩を混ぜ合わせ、三年の熟成・発酵期間を経て造られますが、【かんずり 吟醸六年仕込み】は倍の六年以上の熟成・発酵期間を経て造られた特別なかんずりです。三年物とは異なる、より深いコクと旨味が特徴です。六年かけて造られた濃厚な味わい。ただ辛いだけではない旨味が凝縮されたまろやかな辛さをお楽しみください。というのが商品紹介ですが、焼肉とかうどんとか焼き魚、果ては炒飯までなんにでもいけます。




