おい、スパマー、いい加減にしろよ。晒す

2013年6月14日

先日、

国内サーバからスパムがきたときの対処方法

というエントリーを書きましたが、書いた直後にいままで何度も来た悪質スパムが来ましたので、謹んで晒させていただきます。

まず、このスパムの宛先は、通販法で表示されたメルアドですが、ここにははっきりと「営業メールお断り」と記載されており、そこに送りつけるのは違法です。また、このスパムの担当者と称する名前で検索すると、めちゃくちゃ多くのクレームが出てきます。ブログに書いてる人も大勢。昔からくる有名なヤツ。Facebookにも同姓同名がいますが本人かどうかは知らん。

こんな奴がいるから馬鹿情報商材屋がスパム送ってくるんだ!!
食い詰めた冷蔵庫屋とか家具屋がスパム送りつけるのはこいつのせいだ!!

1

はぁ?? 最新企業情報2400万件??
日本の法人数は260万しかないんだぞ!!ということは、企業じゃ無くて個人のアドレスも含んでるって事だろ、アホ!!

2

お前ナァ・・・ご本人の承諾を得ずに第三者に開示しないって・・販売していいって承諾とってんのか??!!!

3

この電話番号を検索しているのは6/10くらいから急増。つまりこのスパムが打たれたことを示す。

発信元のサーバ 31.pro.tok2.com スパムリストに追加済み

tok2.comなんてまだあったんだ〜インターネット初期の時の最初の懸賞情報サイトじゃないか・・・今何やってるんだろうと思って見たら、レンタルサーバ屋にドメイン買われた模様。このサーバ屋にクレームつけたがなしのつぶて。最悪だ。自分のサーバにCGI仕込まれて何千万通もスパム打たれているのに気づかないのか?? レンタルサーバなら何時間か止まるくらいの量だ。

実はこのスパム、来る度にサーバが変わっている。たぶんスパム打つ度にたたき出されているんだと思います。しかし悪どいところがスパム配信サーバと自社のアドレスとサービスのドメインは別のサーバ会社にしている点だ。これだとメール配信はたたき出されても継続できる。

スパム表記内に掲載されているダウンロードのドメインとメールのドメインで逆引きしたら・・・さくらインターネットであった。送信元ではないので法的な規制はないが、とりあえずお宅の客に悪質スパマーがいますよと報告のメールを入れた。このブログがさくらの上の人に届くことを願います。一応双日系列だしな・・・・

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