ふるさと納税の使い道にこれを採用してくれる海沿いの自治体求む

2016年1月8日

昨日、Kindle Fire タブレットについて書いたら「8980円 → 4980円のキャンペーンが終わってる!?」って数人の方から言われましたが、

安心してください! やってますよ


プライム会員でないと割引にならないので、まだなってない方は1ヶ月無料でなって、あとでクーポンで戻って来ます。方法はココ
すでにプライム会員の方は、FIREPRIMEというクーポンコードをいれると割引になります。
Fireの画面は指紋が付きやすいのでこのガラスフイルム貼ってます

ところでふるさと納税やりました?

ところで皆さんは、年末までに今年分のふるさと納税やりましたか?

自分は一昨年は確定申告が面倒でやらなかったのですが、去年から制度が変わって5団体までならいらなくなって手続きが簡単になった(納税ワンストップ特例制度)のでやりましたが、周囲に聞いてみるとほとんど「それ、なに?」って感じでした。周囲の人に説明したらみんな慌てて年末にやりました。www
そもそもふるさと納税ってヤツ

img_about_001

田舎で高校(または大学)まで出た

東京(都会)に就職した

住民税を東京に払うし働いてる会社の税収も都会に入るので地方は育てた意味がない

っていうのをなんとか是正しようと生まれた制度だ。

税収の都道府県格差、総務省が見直し議論着手

2013年度決算をみると、都道府県ごとの人口1人あたりの税収は最多の東京は最少の沖縄の2.6倍。差を生んでいる大きな要因が地方法人2税(法人事業税、法人住民税)だ。大企業の本社は都市部に多く、業績によって差が出やすい

そんなわけで安倍政権は、「ふるさと納税」という制度を導入したわけです。サラリーマンでもふるさと(出身地でなくても全国どこの都道府県、市町村でも可)へ個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税から控除されるわけ。

自営業者や経営者の場合は税理士さんに試算してもらって、いくらまで寄付すると控除とトントンになるのか試算してもらってください。でもってこの額を確定申告しないなら5箇所以内に寄付するわけ。
ふるさとチョイスってサイトからだとYahoo!公金支払いでクレジットカードで寄付できます。つまり寄付をクレジットカードで前払いします。そうすると自治体は寄付額に応じて、主に特産物で返してくれるわけ。バック率は自治体によって異なり、30〜40%あたりじゃないかな。つまり5万円の寄付なら2万円分くらいのものが送られてくるという仕組み。

やらないと丸損!!!

ところが対応などが自治体によっててんでバラバラで、めっちゃ分かりづらいならまだしも、マジでやる気の無いところもけっこうある。なかには「感謝状のみ」っていうのもあり、出身者以外に誰がこんなとこに寄付するんだよ、アホか、みたいな感じ。

ちなみにふるさと納税の上位はというと
ふるさと納税上半期1位 天童市が牽引

山形県が日本一。総務省が10月に発表した平成27年度上半期のふるさと納税の市町村分を含めた都道府県別ランキングで、山形県への寄付額が計50億円を突破し、2位の北海道(計42億8100万円)や3位の長野県(計35億600万円)を抑え、堂々の1位となった。牽引(けんいん)役は市町村別で全国2位の天童市。高級フルーツや将棋の駒、そば、牛肉、日本酒、高級家具とバラエティーに富んだ地場産業と、それに伴う特産品が好調の要因だ。

ちなみに天童市の一例だと20000円の寄付で天童牛のすき焼き用の肉が600gもらえる。

pf_i_0c6d43ceeb1339e3fc59d14a056f07bf
うまちょー・・・・・・!! 100グラム1000円以上しそう・・

天童市への寄付は12月半ばには20億円を超えたそうで、返礼用の商品で40%使っても手元に12億残る。地方自治体にとってこれはでかい。逆に言えばちゃんとこの制度を利用しない地方自治体の首長は税収のアップに興味がないんである。金額に関係なく地元の煎餅10個の謝礼とかマジでおかしい自治体もある。こんな自治体の首長は次の選挙で落とした方が良い。

まあ年末だとすでに締め切りの自治体も多いし、毎月更新されていいのは速攻でなくなってしまうので、今年は分散して毎月やろうかなと思います。

返礼品ではなく使い道でも選べる

自治体に寄付する場合、多くのケースでは使い道を指定できる。「市長が好きに使える」みたいなのもあるが「ふざけんな」って感じだ。www
クラウドファンディングになっている自治体も多い。

img01

このプロジェクトでは今年11月までに498頭の犬が保護され、うち283頭が譲渡・返還されました。これにより神石高原町は犬の殺処分数ゼロを達成。ほかの市町村でもいろいろなプロジェクトにふるさと納税の寄付を募っている。見返りよりこうしたプロジェクトに寄付したいというニーズも高いはず。で、自分が提案したいのが

サーファーは発明した。愛する海を守るために――。ゴミを自動収集する「Seabin」とは?

東京オリンピックでヨット競技が行われる湘南だが、ゴミがひどい。藤沢市、鎌倉市にはぜひこのSeabinを導入していただき、徹底的に湘南の海からゴミをなくしてもらいたい。これだったら自分は寄付しても良いです。クラウドファンディングでもすでに26万ドルを集めていて目標を達成しています。私も寄付しました。

kbtntnnmxw0g5fxqbrag
すごいアイデアだよね。神奈川の漁港内にたくさん設置したら良い。

そんなわけでいい週末を。
わたしのKindle本もこの際、ぜひ
10日間ベストテンで頑張ってましたが昨晩より落ちました。みんなの力を貸してくれー

  • 0
  • 0
    このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
    follow us in feedly
PAGE TOP