プロフィール写真の撮り方のキモをプロに習ってきた

2014年2月10日

昨日の3時間に及ぶ雪かきで、ドックに戻って来たカイジュウと戦ったあとのイェーガーみたいな今朝の私です。

さて、前回のブログでBookLiveを紹介するのに「ロゴとか勝手に使っちゃだめだよな・・。そーだ!!アフィリエイトで提供されてるのならいいはずだ!!」と思いまして貼っておきましたら、さっき見たら大変なことになってました。わたしも44冊買ったんですが、同じような方がたくさんいらっしゃったようで、1日あたりのアフィリエイトとしては新記録!!まさにひょうたんから駒とはこのことだ!!

それはさておき、金曜日にプロカメラマンの中居さんのスタジオに行ってきました。中居さんはモデル撮影とかのプロカメラマンですが、自分でもプロカメラマン向けの超マニアックな機材を開発したり販売したりしており、当方もクライアントの撮影を依頼しております。でもって伺った目的は「自分のプロフィール写真をなんとかしよう」ということであります。

いままでFacebookはじめソーシャルに使っていたプロフィール写真はiPhoneでの自撮り(笑)。Yahoo!ニュースに投稿も同じ。あまりにひどいんじゃ無いかとけっこう言われておりましたが、そもそも写真を撮って貰うのが基本的に好きじゃ無い私は、自分の写真というものをちゃんと持ってなかった。そこで今回はブログのネタを兼ねて中居さんの白金台のスタジオで撮影してもらうことにしたのであります。ちなみに同じように撮影してもらいたい方はどうぞお問い合わせくださいとのことです。

白バックで、座り方がポイント

まず事務所兼倉庫兼スタジオに行ったら、白バックとストロボがセットされていた。

名称未設定.001

背面は淡いホワイトになるようにトレーシングペーパー越しに裏からと、正面からのストロボを同期します。この機材は素人では難しいかもしれないが、まずはライティング機材重要ってことで・・自宅ならトレーシングペーパーや模造紙の裏から蛍光灯当てるとかでなんとか。

次にポーズ。ココ重要。

真っ正面だと証明写真になってしまうので、45度横向きに座る。でもって顔だけで正面にくるっと回します。このとき頭の軸をまっすぐにしないと色気が出て(笑)、おっさんだとキモイ。広告とかのモデルを見たら、この顔が多かった。
↓このモデルさんも!!

あごはあまり引かない方がよろしいようです。
で、とにかくいっぱい撮る。何百枚も撮る。何枚か撮って選ぶなんていうのはプロでも無理。数百枚撮って一番いいのを選ぶ。
IT系に多い「ろくろ回し」ポーズはやめたほうがいいんではということでした〜

写真の修正

「ええっ、修正?」と思うかもしれないが、モデルだろうが女優だろうがカメラマンがみんなPhotoShopで修正しているのだ。お肌の荒れがひどかった某女優さんの場合、修正に2日かかったそうです。いまやカメラマンも大変だわ・・で、まずはPhotoShopの修復ブラシを使います。PhotoShop Element11にもありました。この説明がわかりやすい。

このツールでお肌のシミや、服の汚れ、ゴミを取っていきます。めちゃくちゃ簡単でマジで面白い。

修正前
1
修正後
2

大きなサイズのままで使えないのでサイズを小さくして使うわけですが、プロカメラマンからのキモのアドバイス。
「縮小したら必ずアンシャープの処理を行うこと」
80%の0.5で設定。これで縮小されたときに輪郭をはっきりさせます。シャープよりもアンシャープで80%がいいらしい。

完成!!!

なんせもとのモデルがモデルだけにこれ以上はなんともできないですが、この一枚を選びました。
老けたわ・・・自分・・・かなりショック。ヒアルロン酸注射したい www しかも日焼けで色黒すぎる・・・www
D8E_0423_SQ

へたなポーズつけるのはやめたほうがいいという実例

マーク金井さん風
D8E_0447

オースティン・パワーズのドクター・イーブル
D8E_0445
我ながら・・・キモイ・・・

真面目が一番らしいです。赤井さんも言ってました。

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