ユーザー目線のツイッター

2010年8月13日

正直言ってわたし、ツイッターには懐疑的でした。

はじめたのも遅い。だからまずフォロワーも少ない。一応、情報収集に使ってまして、なかなか使えるってことは分かりました。

思い起こすとライブドア時代にブログブームっていうのが来たのだが、ブログにも懐疑的でした。すいません。アメブロの会員数は現在1000万人くらいと公式発表されてるが、実際に生きてるのは1/10も無いだろう。大半はほとんど書くことが無くなって終了。芸能人の携帯からのブログとやらの典型は、食べてるものと「今日なにしたよ」の数行。芸能人だからファンが見るだろうが、普通の人が真似してアレやってもなぁ〜
波瀾万丈のほりえもんなら書くネタは豊富にあるだろうが、一般人ならそんなにあるわけもなく、徐々に息切れして終わっていく。誰にも読んでもらえないものをコツコツ書くのは辛いもん。

わたしも先入観で、ツイッターは「有名人が書くなら良いけど普通の人は書いてもなぁ」と思ってました。が、とりあえず見てみると素人でも自分がフォローすると相手もフォローしてくれるっていう暗黙の了解があり、数万人単位でのフォロワーを抱えている人も多くいる。が、反面、こういう方は自分も数万人フォローしているわけで、実際には自分は呟くけど、相手のつぶやきは見てない(見るわけ無い)訳ね。

極論言うと、フォローしている数がやたらと多い人っていうのは「自分が一方的に呟くけど、あなたのは見ません」的な感じであり、営業的な見地でやってる方が多い。実際、毎日たくさんフォローしてくるのはこういう方たちだ。こちらもいちいちフォロー返ししていると、◆セミナー ◆美容系 ◆どうでもいいような人生訓 でどんどん埋まっていき、肝心の情報収集ができなくなる。「ツイッターで金を稼ぐ」系のセミナーではたぶん、どんどんフォローして相手のフォロー返しをしてもらうことにより、無料でDMができますよ的な指導をしていると思われるが、こんなんが長く続くわけがない。実際、わたしもこの手はフォロー返しもしなくなりました。しなくても相手にはわかんないし。DMの相手に勝手にされてたまりますかっての。

ツイッターに関する見解はまだ10倍くらいあるので、のちのちのブログのネタにしていこうと思ってます。

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