仮想通貨は投資じゃなくて投機だけとリップルは買い足した。w

2018年1月10日

【注】買ったはいいけどその後のコインチェックのハッキングで入出金ができなくて氷付けになってます。さよなら僕のリップル。

本日はメルマガとnoteの日。noteは単体だと108円ですが年間のマガジンだと3980円なのでかなりお得になります。マガジンがオススメです。w

 1 だらけた環境のバイトを続けるべきか
 2 ADHDの方に向けたスケジュール管理方法
 3 マッチングビジネスの2回目の紹介料問題について
 4 アーティストはネットで知名度を上げられるか
 5 わたしの腕時計に対する見解
 6 趣味の空手サイトをマネタイズできるか

です。まぐまぐ!または、スマホで読む方はnoteでお買い上げいただけます。関係ないですがついでにInstagramもフォローしていただけると喜びます。

さて、仮想通貨についてのコメントを見ていてたくさんの人が勘違いをしていると思いますので、ここで大声でがなりたいと思います。仮想通貨は

投資じゃなくて投機

です。この違いはというとデジタル大辞泉によると

投資

利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。「土地に投資する」「若いピアニストに投資する」

投機

将来の価格の変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる商品や有価証券などの売買。

となっております。似てるけど別ものです。

投資と言う言葉には金銭や「力」を注ぎ込むということがくっついていまして、例えばベンチャーキャピタルは投資先の相談に乗ったり協業できる相手を紹介してくれるし、不動産投資したら物件の価値が上がるようにいろいろ手を入れたりする。ビアニストならいろいろな機会を与えたり後援したり。つまり自分の努力である程度の価値を上げることができる。事業を立ち上げるのが典型的な投資。

しかし投機は単に利ざやを稼ぐ為に安く買って高く売るだけ。昔の小豆相場とかがこれですな。努力しようにも相場は自分の意志通りに動かないのであくまで運任せです。ビットコインをはじめとする仮想通貨もコレです。博打と同じです。イカサマ無しの丁半博打なら勝率は5割だが、こちらはどうなるか全く分からない。株式も投機であって投資じゃない。ただし会社の経営者の1人となって株式を所有する場合は投資です。あげる努力ができるからですね。

そんなわけで、投機である以上、すってんてんになって無一文どころか借金まみれという可能性もあるわけですから、なくしてもいいくらいのお金でやるのが常識人というものです。そんなわけでわたしも積極的にではなくて、興味本位にやってきたのだがけっこう面白くて毎日見てます。というのは大豆や小豆と違って仮想通貨にはそれぞれ独自のウリがあって差別化できるからです。これを頭に入れて見ているとマジで面白い。ゲーム感覚。

が、投機だから危険性もたくさんある。素人ながら自分が考えるリスクはこんな感じ。

詐欺まがいの仮想通貨で一気にブーム冷却??


不正ログインされて全部もっていかれても保証もなにもないのが仮想通貨で、FacebookとかLINEを乗っ取られるレベルの人は止めといた方がいいというのは置いておいて・・・・・・・

VALUという個人に投資するクラウドファンディング的なのがありまして、情報商材屋のヒ◎ルっていのが釣り上げやって逃走しようとして大炎上。いまはこんな感じ。

赤帯っていうんだってさ www

時価総額では1位にいたこいつも

赤帯締めてる。ww 与沢翼も締めていたがアカウントなくなってた。ww

互いに仲間内でどんどん高値で買いあって価格を吊り上げ、「自分はVALUの時価総額1位です」をウリにしてカモを釣るのが目的だったわけですが、実はいま仮想通貨の世界にもアラートが立っている。VALUはこれで一気に冷やされたが仮想通貨も危険性はあるよ。文字通り「悪貨は良貨を駆逐する」です。

タレント「GACKT」が仮想通貨ICO参入も問題続発、フィンテックバブルはどうなるのか

GACKTが関わる仮想通貨ビジネスへの拭いがたい「疑問と不安」

情弱を食い物にして来た情報商材屋さんたちがいまは仮想通貨セミナーに熱心なのは何回も書きましたけど、ついには自分たちで発行したほうがもっと儲かるということで画策していらっしゃるようです。仮想通貨は世界にそれこそゴミのようにたくさんあるのですが、VALUと同じように自分たちで買いあって値段をつり上げて

これから来るのはこれだーーーー

と、情報商材やセミナーで煽って買わせるつもりなんだなと。一番儲かるのは最初に一定数買ってた仲間で、これが高騰したときにぱっと売り抜けようというVALU作戦でくるのは間違いないでしょうが、日本の仮想通貨の法整備はアメリカと並んで世界で一番進んでおり、取引所は金融庁の認可もいるし、指導もされる。こんな記事はとっくに金融庁の目に届いているから、取引所には「××は扱わないように」みたいな指導がされていることを希望だ。頼むよ、金融庁。

しかし同様なのは世界にもあるはずで、こうした詐欺的な事で被害が出てきた場合、金融庁が規制を引き締めてしまう可能性がある。いや、国の貨幣発行まで悪影響を与えるようになったら中国や韓国みたいにそもそも取引所を閉鎖する可能性もあるわけです。コレが一番怖い。
さらに


こんな取引所もあるわけで、金融庁がどう指導するのか見物ですね。てか、指導しないのなら金融庁の意味がない。こういうのは直接金融庁に電話したら一発ですよ。


ソエンドについては以前ブログに書いてます。ww

【笑える追記あり】今度はソエンドから占いステマの拡散依頼が来ました!!

淘汰が進むかも


実はリップルという仮想通貨がありまして、年末のビットコイン他の暴落の時もこれだけは下がらなかった。

リップル、イーサリアム抜き仮想通貨2位-「フリップニング」に異変

自分もリップル買うためにコインチェックに口座作ったくらいだ。ビットフライヤーでは扱ってないんだもん。まあ日本円(仮想通貨はダメ)が盗難されたら保証してくれるのでビットフライヤーは使ってますけどね。
出川の広告のコインチェック。せっかくだから広告貼っとく。

本当かどうか確認のしようもないが、国内では、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行を含む大手金融機関が採用を表明したとか、日本人はこういう格付けに弱い。GoogleやSBIも投資しているしさらに決済の速度がめちゃくちゃ速いらしい(確認してない)。ということで信用が大きいのだ。だから他は暴落してもリップルだけは堅い。ビットコインを抜くかもというのもここから来ている。

ビットコインに次いで2位の(リップルに抜かれて3位か)イーサリアムもこのところ暴騰。このロシア人の天才がイーサリアム作ったというWiredのインタビューが凄いわ。エイリアンに出てきて真っ先に寄生されるようなルックスに痺れました。

そしたら今度はビットコインが

ビットコインの単位を変更することにShapeShiftが同意

高くなりすぎたから買いやすいように分割するって。ww
株だってこんなことされたら買いやすくなって上がるでしょ。

なにをいいたいかというと、リップルはじめとする3強とほかの差がかなり開いている気がするわけです。いずれ淘汰されて技術的に優れてバックが信用できる数種類にまとまるのではないか。マイナーな仮想通貨は値上がり率は凄いかもしれないけど、一瞬で0になる可能性もないとはいえないわけですよ。認識あってますか?

おまけ。Amazonがいずれ出てきたら・・・w

Amazonコインというのがすでにあるんですがこれはゲーム課金の前払いでブロックチェーン関係ないです。ww

アマゾンさんが突然のように自社ブランドの仮想通貨出してきてもちろんそれは取引所でも売りますてなことになったら・・・(そうしないと単にポイント ww)。Amazonも取引所はじめてそこでも当然買えるよ、みたいにして来たら他は一瞬で駆逐される気がします。世界のAmazonでの買い物には当然使えるので、ビッグカメラでビットコインが使えますのレベルじゃない。一気に通貨としての価値が増すし、バックは信頼のAmazonだからみんなこれ買う。

どこの仮想通貨よりも使い道が広がるわけで、もうこれは最強。近いうちにやらかしそうな気がしますけどどうでしょうか。
そんなわけでけっこう本読んでます。コインチェックの人の書いたこれをただいま読書中

  • -
  • 0
    このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
    follow us in feedly
PAGE TOP