Instagram始めて2年ちょい。フォロワー1万人がやっと見えてきたので極意をまとめてみた

2018年4月8日

1万人が見えてきたとはいえ、まだ6120人です。ww
テレビに出てる可愛い女子なら簡単にフォロワーが集まるけどオッサンは大変なんだよ。そのかわりノウハウはたっぷり集まった。

私のInstagram

まず、なんのためにInstagramやるのかってこと

ここ、大事。大半の人はなんのためというより、ただ惰性でやってるはずです。この間、「永江さんはなんのためにInstagramやってるのですが」とメルマガの質問で訊かれましたけど、仕事のためじゃなくて趣味です。とはいえ、クライアントにInstagramの運用を指導するためのノウハウ取得という意味もあるので、仕事的な側面もわずかにあります。

TwitterやFacebookと違い、Instagramを仕事に結びつけるためには業種を選びます。つまり

ビジュアルで集客できる業種

でないとだめなわけ。わたしのクライアントで言うと
ervadog
lostsurfboardsjapan
あたりは十分にInstagramから集客できてます。基本的に集客できる業種は

1 カッコいい
2 綺麗、可愛い
3 動物
4 美味しそう
5 面白い
6 マスコミで有名な人

という6つの要素のうち、ひとつはないとフォロワーが集まりません。それに適合する業種はやってもいいと思います。いや、逆にやるべき。

個人でもそれは同じで、自分の子供や晩飯や友達との集合写真を脈絡なく投稿しているだけではフォロワーは全然増えていかないわけですね。もちろん身内だけとか、フォロワーは増えなくてもフォローしている人の投稿を見ているだけで楽しいという人も多いので、それはそれでいいのですが。

「仕事」ではなくとも、フォロワーが多くなるとインフルエンサーとしていろんな依頼が舞い込むようになります。TwitterとかFacebookにはない現象かもしれない。しかし前にも書いたようにフォロワー買ったり不正ソフトを使って増やしたりすると

東京都の豊洲市場における、スーパーお馬鹿なインフルエンサーマーケティングが草ボウボウ


みたいにすぐバレます。見る限りちゃんとしたインフルエンサー、インフルエンサー予備軍は数人しかいないと思う。フォロワー数の割にいいねが少なすぎるからです。かなりの確率で↑みたいなことをしているようですがこんなのはすぐバレて恥かくだけだからやめなさい。

先日、スナップマートでえとみほさんが社長退任したあと、うちのクライアントでも何社かタイアップしているが、新しく担当になった川北さん。Instagramはフォロワー7万人超えてた・・・・。これとかは立派に仕事になってるわけですね。↑の2の綺麗・可愛い路線です。有名人でなくてもここまでフォロワーが多くなれば、それを仕事にすることもできるわけです。

たまにアンバサダーになりませんか。うちの服は8割引で買えて、紹介してくれたときにクーポンコードを投稿していただけると買った人も1割安くなってあなたにも1割入りますっていうお誘いも来ます。アフィリエイト収入でバックするシステムでけっこういますよね。

9コマで自分の世界観を創る

誰かの投稿を見つけてその人をフォローするかどうかはその人のプロフィールを見て決めます。プロフィールはぱっとみて6枚、だいたいは9〜12枚はそれまでの投稿が見えるわけで、↑の川北さんもぱっと見るだけで世界観が統一されています。こんな感じね。

わたしはというと世界観はサーフィンライフだけど、基本的には動画で日本の波を見せるようになってフォロワーが増えてイイネも増えました。いい波で巧いサーファーの必要も無く、楽しげなものにたくさんいいねが付く傾向があります。

Fun waves surfer unknown #surfing #surfinglife #beachlife #surfer #funwaves #wintersurf

Isseki Nagaeさん(@isseki_nagae)がシェアした投稿 –


動画の再生回数は最低で1万回。2万回超えることもしばしば。日本人は約半数で、韓国、米国、オーストラリア、スペイン、ポルトガル、ブラジルなどのサーフィン国です。「日本はこんな波なのか」という感じで見物に来てメッセージもちょくちょく来ます。検索しやすいハッシュタグを英語で付けることがポイントです。

つまりInstagramではもともとマスコミ露出しているファンが多い有名人を除くと、最新の投稿の9〜12枚で世界観を見せないといけない。だから「家の犬」「今日の晩飯」「友達との集合写真」「ラーメン」「サクラ」みたいな連続性や一貫性がないものを適当に撮って並べるといつまで経っても知らない人はフォローしてくれないわけです。

まず世界観を統一しろ!!

ということが大事になる。
適当にそこらのものを撮って投稿するのではなく、作戦を立てて狙って撮ったものを投稿していく事が大事な訳ね。

スマホの写真は基本的には使わない

フォロワーの多い、インフルエンサー的なインスタグラマー(マスコミ有名人を除く)は、ほとんどスマホの写真は投稿していないそうです。iPhoneも綺麗な写真が撮れますが、それはあくまでソフトウェアで補正しているからで、誰が撮っても同じようなものになってしまう。また望遠や広角、接写にも弱いからアングルも似てくる。

多くのインフルエンサーは、一眼レフで撮った後にiPhoneにWi-Fiなどで読み込んで、それをアプリで加工してから投稿しているということです。自分はコンデジ派なので、波乗りの写真は光学30倍のコレ。ライカレンズ。

飯写真はライカレンズのAndroidスマホ

ほかにGoProや360度カメラとかを持ち歩いています。最近はソロショット3という自動追尾式のビデオカメラも海に持って行くので

繋いでiPadに写真や動画を直接MicroSDから読み込みます。純正じゃないやつに2回騙されて(カードを認知しない)結局純正を買った。

デバイスをケチるな

というのが大事で、コレ前に「リテラシーを上げたければデバイスに投資しろ」といったのと同じだ。

投稿時間は・・・・ズバリ、、、、、朝

いろいろテストしたけど、どうもいちばんいいねが付くのは朝に投稿したものだ。通勤の時に暇つぶしに巡回するんじゃないだろうか。
日本時間の夜に投稿すると明らかにイイネや再生回数は少ない。

ターゲットや年齢層によっても異なる可能性はあるが、自分のテストした限りでは明らかに朝が良かったです。一般的なブログとは明確に違う反応でした。

インフルエンサーに営業にいきなはれ

さて、ソーシャルを分かってない人がやりがちなのが、

待ちぼうけ〜
ある日せっせと野良稼ぎ〜♪
そこへウサギがやってきて〜

みたいに投稿したらあとはぼーっと待ってる人が大半ではないか。
しかし、Instagramには下にハートのマークがあり、その左側が「フォロー中の人」のアクティビティです。

つまり
インフルエンサーがあんたの投稿にイイネしてくれると訪問者が増える

ということになります。コメントならなおさらです。その人のフォロワーさん全員にあなたのアカウント付きのアクティビティが表示されるからです。

ということで、インフルエンサーをフォローし、その投稿に絡んでいかないとだめなわけ。イイネ程度では相手は来てくれないし、コメントもちょっとは気の利いたものでないとわざわざ見に来てくれないし、さらにはアイコンとアカウント名が宣伝ぽかったりなんだかよくわからないアカウントだとフォローやコメントしても見に来てくれるわけないのです。これ、自分のフォロワーが増えてきたらよく分かります。

またフォロワー数が非常に多い有名人は、いちいちコメントも見てないからインフルエンサー過ぎのアカウントもダメですな。適度な人に!!
要するに

知らない人が思わず見てしまうアイコンにして絡みに行け

というのは結構大事。しかしFacebookも同じだが、定型文コメントを貼りまくったり、数百、数千といいねを付けまくると「スパム認定」されてたぶんアカウントはロックされますのでやり過ぎ注意だよ。

Amazonにね。すっごく安い防水の360度カメラが出てるの。コレ使ってみたいんだが、物欲と戦っています。

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