仕組みはよくわからんけど、GoogleのreCAPTCHAったら神!!

2019年10月23日

本日はメルマガとnoteの日。noteは単体だと110円ですが年間のマガジンだと4054円なのでかなりお得になります。マガジンがオススメです。w

 1 本命と売れ筋商品のどちらに注力すべきか
 2 将来のために子供にさせておくべきこととは
 3 31歳からプログラミングを始めるのは遅すぎる?
 4 筋トレで絞った体を維持するために
 5 未経験の主婦がカウンセラーへの夢を叶えるには
 6 田舎の空き家をビジネス化する方法

です。まぐまぐ!または、スマホで読む方はnoteでお買い上げいただけます。関係ないですがついでにInstagramもフォローしていただけると喜びます。

さて、前々からGoogleは神だと思っていたのですが、先日はまたまた神だと震撼しました。たいしたネタではないので「そんなことも知らなかったのかよ」と馬鹿にしても良いです。ww

さて、このサイト。ブログもですが全ページの右下に手裏剣みたいなこんなマークがでてきてるはずです。


押しますと・・・・こうなります。

これはなにかっていうと、Google様のreCAPTCHAというサービスがスパムからこのサイトを保護してますからねっていうことです。

みなさんはWebからの問い合わせの時に「ここに出てる英数字を入れてください」っていうのを見たことありますよね。あれはいわゆる初期型のCAPTCHAっていうやつで、botという人間じゃないスパム投稿をしてくるヤツ。アレを設置しないとアクセスのあるサイトだと1日何本も、いや何十本もスパムが飛んできます。人間では無くてbotがやっています。

reCAPTCHA(リキャプチャ)とは、ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるボットからサイトを防御するためCAPTCHAを利用するのと同時に、そのCAPTCHAに対する返答を紙の本のデジタル化に活かすシステムである。オリジナルは2007年にカーネギーメロン大学ピッツバーグ本校にて開発された[1][2]。2009年9月16日にGoogleはこのテクノロジーを買い取っている

wikpedia
しかし、あの文字列いれるの面倒じゃないですか。特にぐにゃぐにゃにして「こんなもん、どうやって読むんだ」的なのまであります。そこで離脱したことも何度もあります。

ところがCAPTCHAのバージョン3からGoogle様はとうとうそんなことは不要だ!にしました。このサイトの問い合わせフォームも

英数字いれるところがありません!!!

要するにGoogle様はスパマーからこのサイトを守ってくれているので、スパマーはこのサイトには手が出せないのです。(大げさ)
旧型の文字列を入れるタイプのCAPTCHAを使っていたのですが、試しに外してみたらくるわ、くるわで一時間に何本もスパムが問い合わせフォームに送られてくるのが全くこなくなりました。スゲーよ。

おそらくはGMailなどでスパム判定する仕組みで該当するサーバからのアクセスを拒否するかなんかではないかと思いますがとにかくすげーよ。これでかなりの離脱が防げるはずだ。

設置は簡単、1分かからない

これはWordPressの場合で他は知らん。

サイトの所有者がインテグレーションするだけなのだが
https://www.google.com/recaptcha/
で登録するだけです。Site KeyとSecret Keyが発行されます。プラグインで設置するのが簡単ですが、このサイトではこの方法でやってます。
ちなみに10/15からでココのページでレポートを見ますと

というかんじでハイリスクのアクセスもそこそこあります。

これをすると全ページにGoogleのreCAPTCHAが出てきて保護されるのです。フォーラムも保護されます。昔、CGIでフォーラム設置していた時代には、世界中からスパム投稿が投稿されてなくなくフォーラム自体を閉じた人も多かったことでしょう。そういうのも不可能になります。

そんなわけで簡単ですが、本日は終了。
Twitterで以下の投稿をしたのですが


回答書く前にコレを読んでいただけると幸いです。

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