Twitter社消滅!! いまからはじめるTwitter終活は?

2023年4月12日

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Twitter社が解散したことがTwitter社の弁護士によって明らかに

↓動画で公開しましたが・・・・テキスト苦手ならこちらを。

Yahoo!のトップニュースになりました。
ツイッター社が消滅、マスク氏保有の別企業「X」と合併 読売新聞も報道

米SNS大手ツイッター社が別の企業「X」と合併し、企業として消滅したことが11日、明らかになった。サービスとしての名称はツイッターから変わっていない。ツイッター社を買収した米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)によるツイッターの「スーパーアプリ化」の一環である可能性がある。今月4日付でカリフォルニア州の裁判所に提出された書類によると「ツイッター社はX社に合併され、存在しない」としている。X社はマスク氏が保有する企業という。

読売新聞は割と前向きに報道しているが、一般的な常識では・・・・

1 Twitter社を売却する意志はない? → 利益でてなくて誰も買わない・・・・

2 多くの場合、こういうケースでは会社清算の前触れの可能性がありますよね・・・

  ・コスト部分を統合して会社経営のコストを下げていく
  ・徐々にフェードアウト・・・・・

みたいな感じです。実際、Twitter社はめちやくちゃにリストラされて、凍結された私が問い合わせしても英語の短い定型文が帰るだけでまともに人はいないように見えます。
ツイッター、人員削減で社員5分の1に

もしかしたら「やっぱ収益化のめどが立たないので終了します」となる可能性はそこそこ高いと推測されるわけです。
さらにTwitterブルーという月980円(webからの)の有料サービスを利用していたのですが、凍結されるとその解除が出来ない。勝手にされるものかと思っていたら

凍結したくせに翌月の請求が来ました


あほなんちゃう?
要するにこういうケースを想定せずに課金をはじめたと。仮にTwitterがサービスを終了したら詐欺事件に発展しそうです。

Twitter社のビジネスモデルが難しい理由

日本ではTwitterはかなり使われています。


だから報道もされるし、世界でも使われていると思いがちですが・・・・

世界ではこう

いまやスーパーマイナーなSNSなのでした。

2022年1月時点でユーザー数の多い5ヵ国は以下。

1  米国:7690万(人口3.3億)
2  日本:5869万(人口1.2億)
3  インド:2360万(人口14億)
4  ブラジル:1905万(人口2.1億)
5  インドネシア:1845万(人口2.7億)

そう、日本以外は人口がかなり多い国。なので使っている人たちは

1  日本 2人に1人
2  アメリカ  4.3人に1人
3  ブラジル 11人に1人
4  インドネシア 15人に1人
5  インド  59人に1人

となり、
世界で一番Twitterを使っているのは日本人
ということになります。たぶん海外ではTwitterは日本のようにはニュースにならないのではないかと思います。

アメリカでさえ4.3人に1人・・・・アメリカ人が使ってるSNSは
1 Facebook
2 Instagram
3 Snapchat
4 Pinterest
5 Twitter
ということになりますね。

こうなると、広告費の費用対効果を考えると、アメリカと日本以外ではほとんど効果は無いし、アメリカでさえInstagramやFacebookに広告入れた方がいいだろう。イーロン・マスクが「日本が一番大事なお客さん」と言ってたのが分かりますよね

必要なのはTwitter終活かも

となると、世界でTwitterが重要なのはまあ日本だけということになる。イーロン・マスクが「日本は少子高齢化で人口が大減少していてTwitterのメインユーザーである20代はどんどん減っていくので価値は指数関数的に減る」と気づけば「もう黒字化は無理」となって撤退する可能性が大です。ちなみにわたしなら「早く撤退した方が傷は浅い」と進言します。いや、自分としてはなくなったら困るんですけどね。

で、今回凍結されて分かったこと

・Twitterでしかつながってない人と連絡が取れなくなる
・さらにいままでの交友関係が水の泡
・Twitterブルーには自動解約の仕組みがない

で、仮にイーロン・マスクが「Twitter止めるわ」と言った時に、そこから慌てていろんなことをやり始めるとドタバタです。そうです。

いまからTwitter終活をはじめるべき

なのです。万が一のことを考えて先に手を打つのが大人。イーロン・マスクは判断が速いので、サービス終了するなら「今月で」とか言いかねません。Twitterを主戦場にしていたインフルエンサーさんたちは顔面蒼白でしょうが、いまから準備をしておけば少しはマシです。

Twitterの代わりになるものは?

マストドンは使いづらいし、トランプのトゥルーは日本はサービス外です。
実際にTwitterが良かったのは

・情報が早い
・実名、匿名とも可
・アプリやサードパーティのサービスが多かった(いまは壊滅)
・情報収集には最適
・フォロー、アンフォロー、ブックなどが簡単

で、要するに置換できるサービスがないのです。しかしグローバルな展開は無理で日本国内だけ。となると・・・・いまは放置のmixiが立ち上がり、Twitterと同じUIでサービスをはじめたらふたたびmixiの時代がくるのではないでしょうか。まあシステム的にはそれほど難しくないので、スタートアップもサイバーエージェントもDeNAもグリーも、いまから日本向けTwitter置換サービスを開発してもいいかもしれません。

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