Appleが楽天になった日・・・そして出店者のみなさんはテイラー・スウィフト見習おう

2015年6月22日

Appleの音楽配信サービスで一騒ぎありまして・・・

Apple Musicからテイラー・スウィフトがアルバム引き上げ 「アーティストに3カ月支払いなし」に抗議

この素晴らしい企業が無料の3カ月間、アーティスト、作詞作曲家、プロデューサーに支払うだけの十分なお金を持ち合わせていることも知っています

そりゃそうだ。なんでAppleが3ヶ月無料プロモーションするコストをアーチストが負担しないといけないの。おかしいでしょ。さすがテイラー・スウィフト、よく言った。ブンブン!!

スクリーンショット 2015-06-22 16.21.17

しかしだ・・・・
ものすごい既視感じゃないか、これ・・・・そうだ、これは・・

楽天方式だ!!

楽天で例の定価12000円(笑)のシュークリームの販売会社ってどんなとこ?

にも書いたのだが、楽天の優勝セールとか「77%引きの商品揃えてください」って出店者にいうわけ。だから5年前のスキー板とか、売れ残りの商品とか、元の価格を偽装したりとかが出てくる。なんで楽天の優勝セールに出店者が楽天球団とは縁もゆかりもないのに自腹切らないといけないの?
楽天球団の感謝セールなんだから、楽天が値引き分の差額を負担するとかが普通じゃない? 利益もいっぱい出てるでしょ。

ではどうしてテイラー・スウィフト以外はAppleに対して「おかしいでしょ、変でしょ」って言わなかったのか。おそらくAppleの機嫌を損ねたらまずいと思ってるからでしょ。楽天の出店者も同じだと思うんです。
ではAppleはどうしたか・・・

テイラー・スウィフトがApple Music無料期間に抗議→アップル副社長「払うよ」

やはり、まずいと思ったのか、Appleは撤回。ちゃんと払うことにしたそうです。やっぱりおかしいことはおかしいと言わないとあきまへん

「初めてのシングルをリリースし、その成功に対する報酬が得られない新人アーティストやバンドにとって問題。歌を世に出し、やっとその著作権で今までの負債から抜け出せると思っていた若い作詞家にとって問題。業界のパイオニアであるアップルのクリエイターやイノベーターと同じく、休むことなく新しいものを生み出し続けるプロデューサーにとって問題。1年の4分の1、関わった曲に対して、彼らにその対価が支払われないのよ」

「初めてのネットショップをオープンし、その成功に対する報酬が得られない店舗にとって問題。店舗をオープンし、やっとその利益で今までの負債から抜け出せると思っていた、全く儲かってない店舗にとって問題。業界のパイオニアである楽天の役員や社員と同じく、休むことなく作業をし続けないといけない店舗にとって問題。月額やシステム利用料、加えて広告費ばかりむしり取られ、楽天の感謝セールのコストまで負担するのよ」

※以上、代筆しておきました www

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