平成30年版情報通信白書による、日本はどうして他国より労働効率が悪いのかの図

2018年7月10日

昨日のエントリーが大好評で・・・

平成30年版情報通信白書による、日本人はソーシャル全然利用してないの図とその理由


おそらくは数千、いや数万冊はダウンロードされたと思われます。

これで100本ブログが書けるといったとおり、本日も書いてやります。あと98本書ける。

日本の企業が効率が悪い理由をデータが証明した

仕事の効率を上げるには、管理ツールの導入が不可欠なのであるが・・・
日本の企業のビジネスICTツールの導入の現状は・・・

日本企業の馬鹿っぷり、半端ねえす!!

勤怠管理ツールでさえ、4社に1社もない。なにこれ、後進国か?
馬鹿なの、としかいいようがない。これで労働効率上げて残業減らすとか夢でも見てんのか。しっかり残業減らしている会社はみんな積極的に導入してるわ。総務がケチなのか、それとも使えない従業員が馬鹿なのか・・・

海外と比較してみるよ

日本企業の遅れっぷりが半端ねえす

いまどき、中国だって韓国だって、もうちょっと普及してるんじゃないの。特に電子決済がまだまだで決済印押しているとか、まじで馬鹿じゃね???繰り返すがこれで残業減らせとか、本当に経営者の頭悪すぎる。官公庁でさえ導入してないんだから、まずは総務省はどうなのか、正座させて小一時間問い詰めたいわ。

これってね。いまどきそろばん叩いて台帳に手書きで書いてるみたいなものだよ。

そして、当然ながら、ビジネスDCTツールを積極的に使う人は、使っていない人と比較すると、明確に働きやすいと感じている証拠もある。当たり前だ。これがエビデンスでなくてなんなのか。

ここまでで分かったと思うが、日本の企業はそもそもビジネスICTツールの導入が酷く遅れている。遅れているからテレワークどころか社内の労働効率アップもままならないのである。

社内のコミュニケーションがICTツールを導入すると取れなくなる、「人と人はやはり対面で」という寝言をいう経営者も多いが、

積極的に使ってるほうが明確に良好だ!!

そうじゃないというなら、自分の感想じゃなくてエビデンス出してから言え!!

総務省はこのレポートで、社内コミュニケーションがしっかり取れ、働きやすい環境を作るためにはビジネスICTツールが必須だと言ってるわけで、それなくしてはもう世界水準にはなれないのだ。

これで思い出すのは先日の児童虐待で児童相談所同士がいまだにFAX、そしてそれがマズいというのでメーリングリストになったというバカっぷりのこと。
見かねたサイボウズの青野さんが

児童福祉関係者の連携をITシステムで支援━なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018━特別プランや相談窓口を設置

で、無償でいいからうちのサービスを児童相談所に提供するとまでいっておる。もちろん経営者ですから、児童相談所が導入して実績があがり、虐待死の子供がいなくなったらほかの省庁も導入してくれるだろうという思惑はあるでしょう。しかしこの際、総務省が自分の白書で言ってるわけだから、率先してビジネスICTを導入し、残業を減らして実績を挙げたらどうですか、野田聖子さん!!

先日。経団連のメンバー見たら全員男性でひとりも転職経験が無く、つまりは自社しか知らない人たちで、大手マスコミも調べたら全く同じだったというのを見まして、日本の終身雇用制がここまで日本の企業を後進国なみにしたのではないかと思いました。
他社を知らないのなら、他社の進んだ点とか取り入れようがないじゃん・・・これもまた老害です。

残業多くてしかも社内の業務が煩雑で物凄く効率が悪い企業にお勤めの方は、平成30年版情報通信白書を社長に見せてプレゼンしたらどうでしょう。それでもダメならそんな会社に未来はないからとっとと転職した方がいいと思うんだ。サイボウズのKintoneなんて1人月1500円。これさえ払うのケチるならそんな会社に未来はないです。

続きも書きました。

深掘り!! 日本企業のビジネスICT導入が全く進まないのはなぜか


青野さんの男っぷりにヨイショして本も紹介しておくよ

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