あと10日で年末だぁ。カニとふるさと納税がデッドリミットだ。失敗しないポイントはコレ

2016年12月22日

こんにちは。テレビだと顔がパンパンになります。榊原郁恵も実際に会うとめちゃ小顔です。

さて、本日は22日、と、いうことは・・・

年末まであと10日、キター!!

ということになります。仕事は忙しいでしょうが、年末までにやらなければならないことがあります。その第一がカニ注文です!!!

蟹急速報。年末年始に極上のカニを味わうならイブまでに注文必須

年末に間に合わせるなら速攻で注文だよ


カニなくしてなんの正月なのか、スーパーのガチガチに凍った解凍したら重量が半分になるスッカスカのカニで正月を迎えて良いのか、ここが思案のしどころです。今年もガッツリ働いたなら正月くらい自分の食いたい物を食おう。ちょっとくらい贅沢してもそれが次につながるのだ。

で、なんでこのカニサイトを作ったかというと・・・・その伏線は2013年にあった。

正月用にモールやオークションでカニを買うのは・・・かなりギャンブル!!

楽天もYahoo!も、とにかく評価が一番ひどいのがカニの販売業者なのです。ステマ評価は当たり前。↑読んだら分かる。特に年末は倉庫に何年も売れ残っていたガチガチのカニを「格安」といって売りまくる業者が乱立。カニは長期間冷凍にすると身が無くなってしまうのだ。アメ横で買ったカニがよく見たら真っ黒になってて食べられたものではなかったという話もたくさんもらった。年末だけカニを扱う業者はマジで危険なのです。実は自分もこれでけっこう痛い目に遭った。Amazonで買った格安のカニが中身ほとんどなくて味噌汁の出汁にするしかなかったりね・・・

で、我々は全てのカニを自前で買って試食し、いいところだけを紹介することにした。いいところは価格的には多少は高い。が、「失敗した〜」となる可能性は低いと断言できます。いいカニは全然違うってこともわかった。格安回転寿司と久兵衛くらい違う。そんなわけで↓からどうぞ。


で、冷凍の毛ガニめちゃ美味く食べる手法をわたしが編み出しました。詳細はこちらにあります。
あなたは毛ガニの本当の旨さを知らない!?何倍も旨くなる調理法とは

続いてふるさと納税のウンチクを垂れてみる

ふるさと納税は熊本の震災の時にコレを書いてかなりの方がそのときに初体験したと思う。

身を切って「ふるさと納税被災地に」がバズった結果〜

自分も熊本に寄付した残りがあったので、いろいろふるさと納税しました。
はっきりいって

ふるさと納税しないと丸損!!

って知ってます?
しなけりゃ何ももらえないが、すればいろんなものがもらえたり、寄付できたりするのです。
ふるさと納税の本年分は年末でリセットされるし、クリスマス終わってからだといいものは全部「終了」になってる。市町村によっては早めに受け付けを終了してしまう。ではわたくしが自分の経験から「賢いふるさと納税」についてウンチクを垂れたいと思います。

まずふるさと納税のサイトはたくさんある。サイトのビジネスモデルはわずかな手数料だったり、多額(笑)の掲載料だったり、アフィリエイトみたいな成果報酬だったりするそうです。中には悪徳と言われる会社が新事業ではじめたりと、ちょっと不信感持たざるを得ないところもある。そんな中で自分のお薦めは

ふるさとチョイス です!!

では、ふるさと納税の仕方と、外さないポイントについて解説します。

1 自分のふるさと納税可能額を知る
まず、ふるさとチョイスのココに行きます。自営業の方は税理士さんに計算してもらっても良い。

単身で年収350万の場合 2万8000円
夫婦と子供で年収400万の場合 2万5000円
夫婦で奥さんが配偶者控除受けてて年収500万の場合 4万9000円
夫婦と子供で年収1000万の場合 14万6000円
夫婦と子供で年収2000万の場合 35万3000円
※どれも2000円の自己負担が年1回必要です

と、実は高所得者ほど有利。これは当たり前で日本の税法は累進課税で、低所得者はももともと納税額が少ないからです。ちなみに単身で年収150万とかなり厳しい方でも8000円くらいのふるさと納税ができます。8000円でも

寄付すればこんなモノをもらえますが、年に1回分は別途2000円の自己負担が必要。したがって額の低いものをふるさと納税するより、総額が大きいほうが有利。

2 納税先を探す
ここがけっこうキモです。

返礼品はかつてはすぐに換金可能なものとか高価なものがけっこうあったが、行きすぎだということで総務省からの指導で「地方に紐付いたもののもOK」となった模様です。前はMacとかもあったしな・・・・

で、問題は返礼率、なのです。

たとえば2万円のふるさと納税をしたとします。しかしその6割を返礼品にしてくれる自治体と、3割くらいしかしてくれないところが乱立しているのです。国立市なんて14万2,000円のドローンをもらうのに50万円という・・・・やる気の無さ。
条件のいいところはすでに返礼品がソールドアウトしていたりするので一刻も早く、なのです。

次の問題は「なにを頼むか」です。
ほとんどの自治体では、「地元業者に丸投げ」しています。その業者がちゃんとしたところなら良いが、田舎なので通販なんて初めてというところもたくさんあります。そして多くの場合、到着日指定ができない。失敗例を挙げます。

1 仕事仲間のS君は、活き伊勢海老や鮑などのふるさと納税をした
2 年末に実家に帰った
3 宅急便会社から配達してるけど不在の電話がかかってきた
4 アーメン

私の場合、

1 活サザエや鮑のふるさと納税をした・・新潟の某島 www
2 2ヶ月待っても来ない
3 役場に電話したら、海が荒れて獲れないという
4 電話したらすぐ届いた。しかし

活きのはずが新聞紙にくるまれたままで冷凍

「活きだと送れないので」と書いてあったけど新聞紙に包んだままで冷凍してるって・・・・。で、サザエの冷凍とか焼いてみたらドロドロになって食えたものじゃなかったので捨てた・・・

1 極上のしゃぶしゃぶ肉を1万円のふるさと納税で
2 届いたら「あれっ」というほど少ない
3 極上のはずが、木曽路の普通の肉くらい
4 負担金の2000円出したら同じくらいの買えたわ

という失敗例は列挙にいとまがありません。
ほとんど「冷凍」で、しかも「期日指定無しで」届く、ということを念頭に置くと、自分が成功したのはノドグロの干物でした。これは非常に立派なのが届いてめちゃ美味かった。牛タンは大量に届いたので最後は食べるのが嫌になった。ww
酒類は市場価格を調べた上でならいいと思います。
あと、去年はウエットスーツのフルオーダーも勝浦市へのふるさと納税にしました。返礼率は50%くらいでしたよ。

静岡県磐田市はヤマハがあるのでスクーターやバイクもあるし、自転車や楽器もある。35万の寄付で

メーカー希望小売価格160,920円~ [消費税8%含む](本体価格 149,000円~)だから、返礼率は42%

エプソンのスマートウオッチ

Amazonだとこんな感じ

値引率が高い商品は割に合わん・・・・

安曇野市ではVAIO出してるかと思ったけど出てない。なんでやらんのや。ネットで回ってけっこういけると思うのに・・・・あ、直でやってました。

で、結論を言うと
1 1件2000円の自己負担があるのでなるべく大きな額のほうがよい
2 魚介、肉など生ものは冷凍で期日指定不可で来ることを理解する
3 なるべく返礼率の良いところを選択
4 食い物ばかりで冷蔵庫に入らないなら工業製品狙い目
というのが肝でしょうか。

物凄い量なのでサイト見ているだけで1日終わります。

駆け込みのKindle版出ました。26日になってるのに22日の本日でも買えるという謎

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