2018/3/5 自民党たばこ議連がJTやタバコ関係者と会議した議事録を公開。腹立つわ。

2018年3月8日


みなさんは、どうして喫煙者がいまや18%しかいないのに(2017年5月なので今年はおそらく16%台)厚生労働省の受動喫煙防止法案が骨抜きにされたか知ってますか?
地方のオッサン中心の自民党議員の喫煙率は異常に高く、「自民党たばこ議連」に属する議員が多数派のため、喫煙者やたばこ産業の都合や論理に合わせて修正されるのです。もはや数的には明らかに少数派の権益のために、多数派が被害を被る民主主義とはかけ離れたかたちになっています。こう書くと「マイノリティを圧迫している」という馬鹿が言うのですが

喫煙者は一方的に非喫煙者に害を与えている

わけで、これは少数の暴れん坊が多数の善良な人に危害を加えているのと同じ図式です。そして障害者やLGBTと違い、単に卒煙すればいいだけなのになにを混同してるのと。LGBTの人に失礼すぎる。
去年、このエントリーを書きました。

自民たばこ議連3/7臨時総会がどんな痴呆議論で盛り上がったか、みなさん読んでみます?


このあと、塩崎さんは巻き返しにあって更迭され、喫煙援護派の五輪担当相、厚労相が就任して大きく受動喫煙対策は後退しました。わたしはもともと法律で規制するより、エビデンス付きで「喫煙者の半数は受動喫煙なんて気にしないDQNだ」「喫煙率と低学歴、貧困は相関関係にある」と声を大きくして叫ぶことで意識を変える方が早いと思ってます。実際、急速に喫煙率は下がりつつあり昨年12月は前年比で18%も紙巻きタバコの消費量が減りました。このままいけば3年でいまの半数、5年で3割程度まで落ち込み、喫煙率は5%くらいなるんじゃないかな。主に北海道、東北と九州に喫煙者は残る。観光客も行かなくなると。

それでも吸うのはDQNばかりになります。禁煙した人ほど臭いに敏感になる。周囲が迷惑顔なのにそれでも吸い続けられるってある意味、凄い人たちです。では1年経過して、自民党たばこ議連の皆さまはどんな話をしているのでしょう。先日開催されたJTなどの利益団体との会議の議事録書き起こしを入手しましたので、長文ですがご精読ください。もうね。こういう議員さんたちにはそろそろ退場していただかないといけないですよ。
私が見ますに

1 受動喫煙の害についてデータがそもそもナイと思っている(バカ?)
2 とにかく喫煙場所を減らしたくない
3 電子タバコはまだはっきりとしたデータがないのに規制はおかしい
 ※データがないので先進国は禁止してるのが多いし、そもそもJTがデータを出さない

という点で凝り固まっているみなさんですな。まあ自分たちが薬物中毒だから吸えなくなることが本当に怖い。薬物中毒感患者に薬物規制の法案の審議をさせること自体が間違っている。
理事のメンバーは以下の通りです。

野田:先生方には急なご案内で恐縮でございます。もう既に、ご存知だと思いますけど先週の厚生労働部会で、この健康増進法の一部を改正するという事で、受動喫煙に関しての考え方、法案の取り纏めになりました。基本的には我々議連としては、まだまだ、こういう事で本当にどうなのかという所は山ほどありますけれども、また、一方で、別の角度からの言葉は悪いかもしれないですが、分煙を目標とする議連の皆さんから見てもまた色々あるという事だと思います。いずれにしてもどこかでまとめて、党としては、考えを取り纏めをしないといけない。そういう中で、もう2年位ですけれども、先生方にもご指導いただき心配を頂いて、結局、ギリギリ健康の議連の幹部の皆さんとも、内々、意見を交わし、激論を交わしつつですね、落ち着く所は基本的にお互いに合意する所はですね、望まない受動喫煙を無くそうという、タバコをどこでもかしこでも、スパスパ吸うなんて事は考えられない訳だし、かといってまるでタバコを禁止薬物以上に異常に厳しい感覚で、タバコそのものをこの世から無くそうみたいな、その人達もですね、もともと、これは基本的には、嗜好品の世界の事でもあるし、同時に大事な地方財源にとっても3番目に大きい財政としてあるという事も事実であるし、そうした中でお互いがそれぞれ安心して吸っていく場所を作っていこう、そして、また、逆に云うとですねタバコの煙を、受動喫煙をしないで住めるような、事をですね、切り分けをしていこうという事を軸にして我々は今回妥協案という事になった訳で、ご理解を頂きたいと思います。

それぞれ私どもからすればちょっと厳しい所で、妥協したな(注・・・・どこがや!!)という反省もなくもない所はありますけれども、しかしですね、このまま放置して何もしないでズルズルという訳にもいかないという事もあって、先生方には申し訳ございませんが、この中身で役所からご説明を頂いてご理解を頂ければありがたいです。
今回、いろんな方々から、●●ありました。ただ、その中ではっきりですね、飲食店の問題もありますが、或いは医療機関の問題。或いは官公庁における問題。様々な議論もある訳です、ただ外国と違う訳です。外国はすごく日本より厳しいようなイメージになっているけど、私から言わせれば、外国の方がはるかに筒抜けになっている。屋外ならスパスパ吸っている、屋外で受動喫煙する事を誰も問題にしていない。日本は、一体どうなっているんですかと、本当にそう思います。ですから受動喫煙でもその量によって全然違うと毒と薬は紙一重と良く言われます。ですから、ほんのちょっとあっただけで、あ〜受動喫煙したというべきなのか。どんな薬でも、量を過ぎると薬害は必ず出ると。私はそういった常識的な判断の中でやってほしいと。特に今、色んな癌の話とかもありますけど、最大の問題はストレスが一番の問題じゃないかというのは皆、分かっている。(注 そんなエビデンスはないし、そもそも喫煙が最大のストレスというエビデンス多数)そういう人間の生き様の中で、自分が嫌いだから、人にも禁止を、押し付けようという発想というのはどうなのか(注 問題はそこではなくて自分が好きだから嫌いな周囲は我慢しろということなんだが)という事はですね、お互いが、少し胸に手をあてて、それぞれが自分達の幸せを求めに行くという事を認めようと、という事を大事にしていきたいものだなという風にも思います。まだまだ申し上げれば山程あるのですが、今日はこの程度でお許しを頂いて、先生方のご理解を得たいしたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

山口:大変先生方、お疲れでございます。また、耕作組合、JT等々皆さん方、お忙しい中、ありがとうございました。今日江藤先生、どうしても公務で出られないとの事ですが、今、野田会長の話に尽きる訳ですが、昨日テレビを見ていましたら、タバコを吸う人もいる、吸わない人もいる、タバコを嫌いな人もいる、好きな人もいる、等々なかなかいいコマーシャルだなと、成熟した社会というのは、そういう許容っていうのですかね色んなものが共存して初めて成熟した社会、文化なんだろうと思いますが、今回、いかんせん、そういった趣旨からしますとどうしたのかなという形の議論が実は続いていました。これまで、議連会長の野田先生随分頑張ってこられたのですが、前の国会の時に概ね、こんなもんかなということが出来たわけですが、その後ある方がちゃぶ台返しをしてしまいまして、こちら側ではありませんが、結果、こういう事になってきた。あの時より若干問題かなという点も正直あるんですけれども、しかし、さっきの話の様にこれからの事を考えた場合にお互いしっかりルールを守っていくという事も一方において必要な訳であります。まあ、やむ負えないのかなという事で、私も了承しておる。総務会では反対はしませんと申し上げた所でありますけれども、あの時でも申し上げたんですが、厚労省のデータはですね、本当にこれ、大丈夫なのかなという感じもする訳で、今後随時根拠となったデータ等々もお示しを頂きたいと思っておりますし、これから、政省令、通達等々で、まあ、成立した場合、動いていく訳ですので、そこら辺も含めてこれからもしっかりとウォッチングしていきたい、継承していきたいという風なことでありますので、これからも厚労省におかれましても継続して色々とご相談をさせて頂けたらと思いますそういう中で、やはり議連の先生方、また、関係団体の皆さんのお話も是非ともお伺いしておきたい、指摘しなければいけない、と云う様な事で、本日の臨時総会という事でありますので、どうか、あの、想う丈を仰っていただきたいと思っております。ので、今日は宜しくお願い致します。ありがとうございました。

本日はタバコ関係団体にも来ていただいておりますので、ご紹介いたします。

*日本たばこ産業株式会社
*全国たばこ販売協同組合連合会
*全国たばこ耕作組合中央会

谷:ありがとうございます。兵庫県の谷でございます。色々多くの先生方、野田先生、山口先生を初め尊敬する先生方が努力されましたので、法案について何も申しません。また、もともと私兵庫県ですから、神奈川、兵庫、兵庫の時も色々ありました。色々経緯がありましたけど、そういう先行している例を参考に作るべきではないかと思い、そういう主張をしましたので、今回は、なかなかある面ではきつい所がある。両県の条例で無いように、既存の店舗のみというのは、なかなかきついかと思いますけれども、しかし、様々な事を判断された事を尊重してこの点については、やむ負えないかな、と思います。その上で確認なんですけど、既存の飲食店は良い。ただ、どこでも、赤坂の宿舎にも沢山飲み屋があります。経営者はどんどん変わります。その場合、どういう理解を取ればいいのか、経営者が変わった、同じ中華の店だ、或いは中華の店から焼き鳥屋に変わった。あるいは、焼き鳥屋から喫茶店に変わった、経営者が変わる。この辺をなんか、既存の飲食店というのをどういう風に受け止めればいいか確認したいと思います。もう一つ、この法律が施行した時は、上乗せ条例は可能だという風にきいています。そういう動きがあるのか、無いのか現時点では、あれですけれども、もしそういう照会とか、動きがあれば、ちょっと教えて頂きたいと思います。以上です。

岡田:参議院の岡田広です。私は、茨城県ですから、葉タバコ耕作農家が大変多い所ですから、大変この行方心配しておりましたけれども、野田会長を初め幹部の皆さんが取り纏めて頂いて、本当にご苦労様です。先日の総務会でも申し上げましたけれども、やはり法案を提案して成立した後、施工まで色々政省令はじめ、細かい事を決められると思うんですけれども、やはり今おいでになっています、タバコ販売とか、耕作者、関係業界との十分意見を聞きながら、これを進めて頂きたいと一点要望しておきたいと思います。

二点目はこの29年度の話というか、参考資料の12ページでありますが、支援措置についてでありますけれども、喫煙専用室を整理する場合に、29年度は10億という事で、なかなか半分くらいしか使っていないという事でありますけれども、今回33億という3倍強に上げたというのはこれは評価をしたいと思っておりますが、助成率は飲食店は2/3に上げました。限度額上限が100万という事ですけれども、これ、ホテルとか旅館が1/2に据え置いた理由は何かあるのかどうかという、そして、お願いをしたい事は、この33億、やはり是非しっかりPRをしていただいて、喫煙専用室を飲食店にも作ってもらうと、或いはホテルや旅館においても、劇場でも同じだと思いますが、そういう事をさらに広げて頂いて、全額使い切っていただいて、さらに補正でさらに取る位の形で分煙社会を進めて頂きたいと要望しておきたいと思います。質問は先ほどの点です。以上です。

岩屋:野田先生を初め幹部の先生方のご尽力に敬意を評し御礼を申し上げたいと思います。あの、厚労部会で長く続いた議論ですけどね、正直非常に不愉快な場所でございました。所謂、禁煙派、嫌煙派という方達、普段はそんなことないんですけどね、この議論になると非常に感情的、攻撃的になってですね、非常にファラティックな感じがしてですね、自民党らしくない議論の場だなと思っておりましたが、その中で幹部の先生方勿論言いたいことは山ほどあるんですけど、取り纏め頂いたことに感謝申し上げたいと思います。その上で、一つは電子タバコの事なんですけれども、今日はJTさんしか見えていませんけれども、厚労省も影響についての科学的な治験は必ずしも明らかになっていないという段階で、一部紙巻程ではないにしても、規制をするという事になりましたが、知見が明らかでないから、禁止をしていないという国もある訳でございます。(注 知見が明らかで無いので禁止の国もたくさんある)


私、あの、タバコを吸うものにとっては、今店選びってすごく大変なんですね、ちょっとした店で、中で吸わせる店なんて法律なんか作らなくてもなくなりつつあるんですね。だから、非常に気になる訳ですね、吸えるのか、吸えないのか、確認して入るっている事になっている訳ですが、最近、こういう風になったのかと思うのはですね、電子タバコだけはOKよという店が結構どんどん、出来てきていて、結構繁盛しているという事は嫌煙派の人にも許容されているんだろう(してねーよ!)と思いますが、この法律が通るとそうもいかなくなるという事だろうと思いますが、是非ですねちゃんといい加減なデータではなくて、しっかりしたデータを取って頂いて、その知見に基づいて適切な対応を将来、このどんどん乗り換えていますからね、より害が少ないという事で乗り換えているんだろうと思いますけれどもね適切な対応を是非して頂きたいと申し上げておきたいと思います。

中村:幹部の先生方お取り纏めありがとうございます。北方領土ロシアの言い分と日本の言い分を言っていると70年一歩も動かないみたいな話を前になりそうな面もあったのですけれども、色々とご配慮も頂いたと思っております。総務会も通っておりますので、法案につきましては、こういった中身で進んでいくんだろうと思っていますけれども、一つ、野田会長のご挨拶とも関連するんですが、国際的に我が国として、受動喫煙という定義が私は屋内だけの話だと思っているんですね、定義として、受動喫煙は、その辺はどのような規定になっているのかその辺を明確にして頂きたいなと思っております。それと同じように、害が、健康被害が明らかになっていないものを規制するという事は、他にもそういったものはあるんでしょうか。その点についても確認させていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

松本:●●に敬意を評したいと思います。その上で、厚労省に是非分かりやすく説明して頂きたいのですが、ヨーロッパ行ったときにあなた、タバコ、喫煙できる部屋にチェックインしますか、それも、吸えない部屋に、禁煙の部屋にチェックインしますか、聞いてくれるんですね、という事は、吸える部屋があるという事なんです。ヨーロッパでは。ところが、先日帝国ホテルの宴会に出て、タバコを吸いたいけど、どこ行ったら吸えるって聞いたら、ちょっと2階に上がってくださいって言うんですね。タバコ吸いっていうのは、ちょっと夜寝る前に部屋で一服してから寝たい、朝起きたら、一服したいというのがあるんですけれど、ああゆうホテルだと、一服しようと思ったら、ちゃんとスーツに着替えて、靴を履いて、喫煙室まで行かなくちゃいけないのかどうか、喫煙ルームというのを部屋としてチェックインできるのかどうか、その点が第一点。
この間、千代田区のあるお店で食事をして、タバコを吸えませんかって言ったら、うちは禁煙ですから、どうぞ前が公園ですから、あそこで吸って下さいと、携帯用の灰皿をくれました。そこで吸っていたら、お巡りさんが来てですね、ここは禁煙ですよ、っていうんですよ。周りは誰もいない。人っ子一人いない夜の8時頃の出来事です。分かりました。お巡りさん、タバコ吸える所どこですか?と聞いたらですね、いや、分かりませんと仰るんですね、そこで聴きたいんですが、オリンピック、色々あるんですが、僕の僅かな海外旅行の経験から行くと、道路に灰皿が50m歩いて一つもない道路はなかったように記憶しております。ビルの角々に灰皿があって、皆歩きなが吸っている。そういう記憶があるんですよね。そうすると日本の場合は千代田区は路上喫煙全面禁止です。そうすると喫煙できる所に行くのに電車に乗って行かなくちゃいけない。それも地図にも載っていないという場所なんですね。これが全世界の人口の中で喫煙人口っていうのはかなりの部分があるんだろうと思うんです。例えばキューバなんて葉巻を吸っている習慣のある人達は、オリンピックに来るなというメッセージを送っているような話なんですね、やっぱり喫煙者もルールとマナーを守ったら、日本は歓迎しますよというメッセージをどういう風に送ろうとしているのか、ただタバコを吸うやつはろくでもねえ奴だから、とっちまれみたいなねそういうような議論に聞こえてしょうがないんですよ。目の前にパンツ一丁でタバコ吸えないんですよ。高いホテル代払っても、スーツに着替えて喫煙室まで足を運ばなくてはいかんという環境が世界のウェルカム、日本の接待という事を考えたときに厚労省の考え方というのはどういう事になっているのか、少なくとも各公園で一服出来るような、例えば10分以上歩けば、10分以内に喫煙場所が1か所あるよ公衆トイレの数と喫煙場所を比べれば、確実に東京都内では、公衆トイレの場所の方が、多い公園から、灰皿は無くなっている。この事を考えたときに、愛煙家をどう接待するつもりなのかその辺を具体的に教えて頂きたい。以上です。

厚労省:ご指摘、ご理解ありがとうございます。まず経営主体の既存の経営の考え方ですが、こちらにつきましては、まさに先生仰る通りの課題がある事は私共も、認識しておりまして、その所をきちっと整理をしていく必要があると。ただ、現時点では、資料2の参考資料の10ページの所に先程説明させて頂いた大きな原則的な考え方、その内容をもう少し噛み砕いたものをお示しをさせて頂いたものでございます。今後これから、具体的な施錠?に当たっては現場が混乱しないように先生仰ることも含めて整理をしていく事が必要と思っていまして、それに当たりましては、冒頭でも野田先生のご挨拶にもありましたように関係者の皆さんときちっと協議をしながら施行していきたいという風に考えて御座います。

厚労省:具体的な所は確認しておりません。東京都のほうも一旦取り下げておりますので、今後国の議論の動きを見ながら、という風に私どもと致しては承知をしておる所でございます。それから後、助成金につきましてはやはりあの、なるべく経営上の経営資力の弱い所に対して、出来るだけのご支援をしたいという考えの中で、なかなか制度上〜〜なのが難しい中で、蜜の割り増しと云う様な事を検討して、それをまあ、順次拡大できるようにしていければと思っていますが、いずれにしても現時点では、その部分が飲食店という所になって御座います。それから、ちょっと私、行くとこ、行かないといけないので、いくつかあるので、答えていきますが、ホテルの話が御座いましたけど、ホテルは今回のルールは資料1の2ページの所をご覧いただきますと、累計としてはホテルの一般的な場所については、Bの累計になりますので、ホテルの中で喫煙専用の為の部屋を提供して頂くという事はルール上は問題ない。ただ、それぞれ先程申し上げました、管理権限者の方で、うちは完全にその中は駄目なんだとか、そういう事であれば、これはこれで、それぞれの経営の方針であると考えらえる事でございます。それから屋外の問題も御座いましたけど、屋外につきましては、我々あの、お手元の資料の12ページに、日本は外も禁煙指定してしまっている部分もありますので、その点につきましては支援措置の予算措置等の2番目の丸でございます、

屋外における受動喫煙対策として、自治体が行う屋外における分煙施設の整備に対し、地方財政措置による支援を行う。などで、村長などと協議を致しまして、望まない受動喫煙が、起こらないように

男性議員:受動喫煙の定義は?

厚労省:受動喫煙の定義は他の煙に晒されることという形で今回整理させていただいておりまして、その所については、

男性議員:健康被害で無いものに対しての規制をした例はあるか?という事と、それから、電子タバコ容認されていると思うけども、しっかりとしたデータをとってもらわないと困るという事。

厚労省:中村先生から根拠が明らかでないものでの規制ということですが、御座います。食品衛生法が、条文上根拠が明らかでないものを規制致しております。以上。それから、電子タバコに対して、加熱式タバコというのが正確な言い方だと思います。これについてはしっかりとしたデータを今は、安全だというデータが御座いませんので、規制の対象にしておりますが、紙巻きタバコ程、エビデンスはなという事で、紙巻ほど厳しい規制にはしなかったという、そうさせて頂いています。

男性議員:あと、33億円のPRをしっかりという

厚労省:先程岡田先生のおっしゃる通りで、先程、参考資料の12ページをご覧ください。先程、ご指定受けましたのは、12ページ上の方の予算措置の所の33億円のちょっと下の所で、助成率1/2、飲食店は2/3となっております。ここ大変重要な情報なにタバコ議連の先生方に十分説明できていなかったのではないかと、そういうお叱りを受けました。補助率は、2/3以上に次年度はなる予定でございます。以上です。広報していこうと。

男性議員(おそらく岩屋):お願いですけれども、さっき加熱式タバコの件がでましたが、やっぱりあの、技術的な進歩ってあるんですよね、で特に前に申し上げたんだけれども、タバコを吸う例えば党本部にあるボックスなんていうのは、ですよね、だから、あの、外国に比べてはるかに機能的に据えているやつも数多くあるわけですよね。明らかに受動喫煙を完璧に防げるやつもあるはずなんですね。そういった技術的進歩を踏まえてどうするのかという事をやっぱり考えておいていただきたいし、これは総務会でも申し上げたのですが、嗜好品を縛る以上、データはしっかりしてほしい訳です。どういう環境で、何本吸って、どのくらいの濃度なのか、それがどのくらい影響があるのかとか、さっき見たいに受動喫煙についていい加減な話じゃなくて、じゃあ、屋外で100メートル離れて、匂って来たのも受動喫煙なんですか?っていう事も含めて、ちょっと整理をしてまた、幹部会なんかに持ってきて来てください。

男性議員:既存にはいいというのは、既存の解釈はなんですかっていうんだから、そこをきちんと書かなくちゃいかんという事だよ。総合的判断なんていう解釈はないんで、これ、1,2,3いずれも満たすのか、それか満たせばいいのか、決めておかなきゃ、いかん、そこで止まっちゃうよ話。既存の飲食店とは何これ、ちゃんと書いて、ぱっと答えられないと、今こんなことやっているっておかしいと思いますよ

男性議員:宜しいですね、それでは厚生労働省の皆さん方、ここでご退席頂きたいと思います。

野田:ちょっと待ってください。退席する前に改めてきちっと私の方からお話しようと思います。ご苦労様でしたけど、今あの、お話を含め、この後法律そのものは総務会まで一応クリアをしたと公明党の方も同じようになったと、従っておそらく法案そのものは、よほどのことがある限り、国会で成立をすると思っています。一部跳ね上がりが2,3、あるようですけれど、それは別として、体制をという事は。問題は、その後、形態を後程先生方にも申し上げようと思っているんですが、大事なのは今の問題も含め、政省令なりあるいは解釈についての通知になるとか、その辺も含めてですが、これ、詰めている段階でですね、実は、これを、なんていうか、もう少し分かりやすくやるとですね、反対派の皆さんからというような話をなんら出たりすると難い所もあると、いう事でですね、この後具体的に作るときには、必ずですね、事前にきちんと我々がチェックすると、いう事が大前提である事がこの機会に申し上げておきたい。これはもう、何回も何回も念押しして今まで運んできたという事は、ご承知の通りですが、改めてこの辺は釘を刺しておきますからね。そこは、分かっていますね。

それでは、野田会長より今後の活動計画を含めて、総括を頂戴したいと思います。

野田:先生方ありがとうございました。今丁度、申し上げた事をいる間に言わないと駄目で今の事、先生方にも申し上げた上でこれからの活動計画という事にしたいです。またやらせてもらいたいと思います。
それまでの間は議連としてその進行状況等々についてまた、今の段階はご了承を頂いて大事な所でまとめる段階に入れば、また先生方にご報告をする機会を作りたいと思いますので、宜しくお願いを致します。

男性議員:それでは団体の皆さん方からそれぞれ一言づつ、日本たばこ、販売組合、耕作組合から一言づつご意見なりご挨拶をお願い致します。

JT:JTの木島でございます。今回の法案の取り纏めにあたりましては、先生方の色々なご指導あってのおかげだと思っております。私共としても大変感謝を申し上げている次第でございます。今後の活動方針につきましても、会長から御座いましたけど、我々も非常に今後の政省令の中のあれっていうのは大変気になっている所で御座いますので、引き続きのご指導宜しくお願いしたいと思っております。もう一つ、谷先生からもございましたけれども、上乗せで条例で、理論上は出来るんだろうという事ではございますが、今のところは具体的な所はないと厚労省さんから御座いましたけれども、我々もその辺りも大変気にしておりまして、せっかくこれまでの議論を踏まえて、国の法律として、作って頂いた、内容に加えて、また、色んな自治体が上乗せで細かいことをやるという風になると、事業者なり、喫煙者なり、タバコ吸わない人もそうですけど、罰則も全然中身が違うじゃないかと云う様な事にならないように、我々も全国の支店のメンバーも含めて、注目して参りたいと思っておりますので、先生方の今後のご指導、地方における〜〜〜。ご指導をお願いしたいと思っております。以上でございます。

タバコ販売:いつもお世話になっております。たばこ販売の副会長をしております丹波でございます。今日は会長の西原が欠席でという事で申し訳ございません。日頃我々の組織あるいは生活を守るために活動して頂ける先生方を前に少し恐縮でございますが、今回の内容につきましては、非常に我々組織としては、残念な部分が多々御座います。しかし、この内容、昨年の議論の経過を踏まえればですね相当厳しいご議論があったのではというのは用意に推測できますし、取り纏めて頂きました野田先生を中心にした議員幹部の皆さんにつきましてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。それから今後につきまして、一部専務の方から話があった通りでございます。我々も結果、タバコを吸う機会、或いは場所がどんどん減っていく中において、政省令の結果によって更に厳しくなるという事だけは何としてでも避けていかなくてはならないと思っておりますので、先程、先生方に〜〜ことは、厚労省に対しても指示を出して頂いておりますので、我々も全面的に、先生方を応援すると共に、なにか御座いましたら、すぐに、活動していくと、そういう形を取れておりますので、引き続き、ご指導を宜しくお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。

耕作組合長:今日はありがとうございます。〜〜〜。今回の法案につきましては、本当に厳しい世界がある訳でありますけれども、我々も安心て〜〜出来ることが一番大事な事でして、その中で〜〜頂いたのではないかと思います。

ただ、受動喫煙の世界でございますけれども、今年の日本海を含め大雪、その中で車が渋滞をし、そして車の排ガスによって亡くなった方が沢山いる。タバコの喫煙でこの間長距離のトラックの運転手が、タバコ沢山買ってそして気分転換、ストレスの無いように渋滞の間待っている、しかしながら、かたや、排ガスで亡くなっている方もおる訳です。まさにこの世界がきっちりとタバコはそういうものじゃないという事を証明したのかな、私は思っている訳でございますけれども、中々厳しい中で、本当に皆さん方のご期待を頂いてこれからも農家が安心してタバコ作りが出来るように、今後ともご指導頂けますように、お願いを申し上げます。本日はどうもありがとうございます。

この人、なにいってんの!! 大丈夫?

男性議員:ありがとうございました。それでは、健康増進法改正案に関しましては、本日頂きました先生方のご意見を踏まえて、先程野田会長から話がありました今後の活動方針、特に政省令につきまして十分我々が、チェックをしていくという事を我々がしっかりと守りながら今後進めて参りたいと思いますので、その方針でご了承頂けますでしょうか。

全員:拍手

男性議員:ありがとうございました、それでは自由民主党タバコ議員連盟総会をお開きとさせていただきます。今後の動向を見つつ、お開きとさせて頂きます。なお今後の動向を見つつ、必要に応じてまた総会を開催させて頂きますので、どうかその時またご出席をお願いをしたいと思います。本日はありがとうございました。

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