カニ.coがスタートして1ヶ月でなんとかA8のプラチナになりました

2016年1月15日

昨年12月にローンチした、こちらですが・・・

オヤジたちの道楽で、正しいアフィリエイトを目指す、カニ(蟹)の総合情報サイトを創ってみました。

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蟹は祭りだ

オープンして1ヶ月でアフィリエイトのA8のランクで「プラチナ」になりました。メルマガの質問でけっこういただく内容ですので、本日はちょこっと触れてみます。

成功報酬型広告と言われるアフィリエイトって「アフィカス」とかいって馬鹿にする人もいますが、アダルトは別にすると本格的なのはAmazonのアソシエイトがそもそもの始まり。Ebayのパートナーネットワークもそうだし、Appleもやっています。要するに昔からの新聞や雑誌広告、そして初期のバナー広告のような

効果は知ったことじゃない広告

成果があったらお金をもらう広告

になったわけですね。GoogleのAdSenseはクリックしたらいくらなので成果には関係ないので一般的には含んでいないようです。クリックという成果にたいしての課金だから、含めてもいいような気もするんだが・・・。

アフィリエイトって、基本的には広告主は「成果があった場合だけ払う」わけだから、広告負担は小さくて済み、しかもメディア側も工夫すればお金が入るわけで、従来の「金はもらって広告は出すけど効果は責任もたない」という広告から考えると、広告主にとってもメディアにとっても「Win+Win」なわけです。新聞・雑誌広告が激減しているのは、紙物が売れなくなったということのほかに、広告主にとってこちらのほうがリスクが少ないってこともあげられます。現在ではB to Cの上場企業の多くが利用しています。

が、イメージ的にアフィリエイトサイトを嫌う人が多いのは、ひとつは「検索上位にくれば儲かるのでなにをしてもいい」というスパマーが多数いたことが挙げられます。バックリンクを付けるために無料ブログに自作自演のブログを多数開設した超迷惑なやつらも多いし、「アフィリエイトは儲かる」という情報商材に騙された「馬鹿アフィサイト」が多数できてしまいました。あれはウザかった。

また、検索上位に入っててチェックしたら「なんだこりゃ、アフィサイトかよ」みたいな経験もみなさんあるでしょう。別に検索上位に出るのはいいんだが、内容が薄くて見たらがっかりというものも多かったです。現在では検索エンジンも相当に利口になり、内容がないものやインチキして検索上位に出たものの多くは圏外に飛ばされる事象がよく見られるようになりました。
我々、冗談半分に「マジで役に立つ情報サイトを作ったらアフィリエイト収入はあるか」という実証をしようとしてカニ.coを立ち上げたわけですが、めちゃ勉強になりました。

アフィリエイトサイトとしてランクが上がるとどうなるの

さて、国内の最大手のひとつ、A8ではアフィリエーターにランクが付けられています。この間改正されて12ランクに分けられたのですが、1/15に上から5番目の「プラチナ」になってました。

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つまり1ヶ月の確定報酬が20万〜だったということです。もう少しでブラックだったので悔しい。www
「20万、すげーーー」っていうあなたはサラリーマン過ぎます。投資コストは全く回収できてません(受託でこの規模のコンテンツ作ったら何百万もいくわ)。プロがこんだけ手を掛けてたんですから、現在は大赤字。時給100円いってないと思うぜ。ただ、得たものは多くあります!!
このランクは過去3ヶ月の合計なので、今月と来月売れればブラックになるかもしれないけど、蟹はやっぱり年末が旬なのよ〜ずっと20万ずつ売れる商材じゃないんだな。

で、ランクが上がるとどうなるかというと・・・

広告主の評価を見ることができる

というのが大きいのです。アフィリエイトの場合、申し込みや買い物がある「発生」と、キャンセルされずにお金も支払われたという「確定」というのがあります。いくら報酬が高くても確定率が低ければ意味がないわけです。ランクが高くなるとこの確定率と、EPC(1クリックあたりの報酬)を見ることができます。

まず、確定率ですが、ずるい広告主だと「キャンセルがあったことにして確定しないでおこうっと」ということもやるかもしれません。しかしそうすると確定率が下がります。下がると上位のアフィリエーターは広告を入れてくれません。自業自得なわけです。実際ランクが上がって、広告主を見て回ると・・・驚きました(とだけ書く)

また、せっかくお客さんを流出させても、相手側の商材に魅力がなかったり、単価が安かったり、報酬率が低いと、EPCが下がります。同じジャンルでもEPCが100倍違うっていうケースも多々あります。つまり「商品がだめでも高額の成果報酬出せばたくさん広告貼ってもらえる」という単純な話ではなく、メディア側は「効率のよい」広告主を選ぶのです。

アフィリエイト広告を上手に使うには、出稿側もメディアの視点を持つ必要があるわけです。評価の高い広告主になるにはどうしたらいいのか、それを考えなくてはならない。自分のクライアントにもアフィリエイト広告はやらせていますので、今回はかな〜り参考になりましたよ!!
アフィリエイトで稼ぐ系の本はおおいけど、「アフィリエイト広告で売り上げあげる系」の本は少ない。書けば売れるのにな。

ちょっと古いけど昔からの知人の和田さんが書いたのはコレ

これだっと思ってみたら著者がA8の社長さん・・ww

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