ブランド毀損と未来の機会損失について(簡単に言うとピコ太郎とYahoo!の件だ)

2016年12月25日

この3連休、予報が外れて波がイマイチなんでひましているわたしです。
で、テレビなど見ていますと・・・・バイトルのCMで・・・・


PPAPのワイモバイルCMは桐谷美玲がハァとかまだいいけど、バイトルCMはピコ太郎が自分で見ても同じではないか。金のためにやっちゃった感しかない。CMプロデューサーも手を抜きすぎ。クリエイティブのかけらもない。バイトル社員があのCM見て首をくくらないか心配レベル・・・。


私が言いたいのは↓と同じ意見でございます。

どんだけひどいか、というと、こんだけひどい。

PPAPにすら、なっていない!

ピコ太郎も貧乏生活してて、きた仕事は全部受けてるのかもしれないが、こういうのはちゃんと絵コンテ見てだめ出しするとかしないと自分の価値を下げてると思う。なんでも受けちゃだめだろう。消費されて捨てられてしまうだけです。

Yahoo!がNaverまとめを支えることで
イメージ損失はでかい

さて。いろいろなパクリサイトがいったん閉鎖の中、変わらず運営中で、唯一、著作権の侵害に対して絶対に支払いに応じないのがNaverまとめです。もともといくら「引用だから良い」とかいいはっても、そもそも「従」ではなので引用要件を満たしておらず、最初から違法なビジネスモデルです。それが証拠にGoogleのAdSenseはNaverまとめに出稿を停止しています。
NAVERまとめへの広告配信停止から見えて来るもの

DeNAで騒ぎになっ慌ててというわけではなくて、すでに5年前から停止。これだけでGoogleって凄いなぁっと素直に思います。

で、よくわかってない方も多いのが、「どうしてDeNAは内部でパクリ記事を制作するようになったのか」ということです。内部制作でパクリをやっていたからプロバイダ法に触れた。完全なプロバイダであって「勝手にユーザーがやってます」ならここまですぐに閉鎖にはならなかった。南場さんも記者会見のときに「キュレーターが集まらずに内部制作になった」と話してましたけど、なんのメリットもないのに書くヤツが集まるわけない。Naverまとめが投稿に困らないのは、PVに応じて金がもらえるからです。つまり「金欲しさに窃盗やってるみなさん」なわけです。

で、その報奨金は誰が払っているのか。

Naverまとめに写真をパクられて、請求書を出したのに頑として支払い拒否にあっているプロカメラマンの有賀さんも激怒しています。

NAVERまとめのパクリ記事への報奨金は誰が払っているのか

まとめ窃盗団がパクってきたものにたいして、報酬を出しているのは

広告止めないYahoo!Japanさん

Yahoo!Japanの原資があるからバクリは止まないのです。逆に言えばYahoo!が金を出さなければNaverまとめはサーバ代などを拠出できず、赤字になるので公開を停止するはずです。
Yahoo!がお金を出してパクリを蔓延させて被害を増大させていることの認知が高まれば、B to CをメインにしているYahoo!のブランドイメージは低下します。あなたがYahoo!に対して払っているお金がパクリやってる人たちの懐にはいってるわけですね。Yahoo!使うの止めようって普通に思っても不思議じゃありません。Naverまとめにパクられた皆さんは、Naverにクレーム言うよりYahoo!にいったほうが早いですよ。

これ、いったんネットで火が付くとあとから火消しって厳しくなるので、早く対応した方がいいと思いますよね(他人事)

さて、早朝にこれ見ました。


もうハチャメチャなお馬鹿ストーリーなんだがこれが面白い。とくに6年も前なのにトランプと同じ事いってる議員をロバート・デ・ニーロがやっててすごい予知夢的なレベル。出てる俳優もジェシカ・アルバ,スティーヴン・セガール, ミシェル・ロドリゲス, リンジー・ローハン(全裸出演!),マイアミバイスのドン・ジョンソン, ロバート・デ・ニーロと、ほかでは主役級の凄い人たちばかり。

ロバート・デ・ニーロは先日これを見たけど同様にかなり面白かったです。超オススメ。

両方ともプライムで無料なので暇な皆さんはぜひ!

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