ネット集客が簡単なとこ。そうでないとこ

2017年3月1日


↑メルマガ読者の渡邊健太郎さんが作った著作権をクリアして漫画のコマを使用できるサービス「マンガルー」を利用してみました。昨日オープンしたばかりでギャンブル漫画が多いのがちょっとアレだが今後はどんどん広げていくそうです。著作連侵害で漫画のコマを不法に使用しているクソブログが多い中、これはいいかもです。ということで無償で紹介しましたよ。ステマじゃないです。

本日はメルマガとnoteの日。

 1 わたしがビジネスパートナーに求めること
 2 PassMe!オモシロ探検隊のポイント
 3 「フィッシング専用ドローン」は売れるか
 4 健康麻雀の雀荘経営に未来はあるか
 5 アフィリエイトサイトもソーシャル流入は重要?
 6 今後、Webメディア事業で成功するための要素とは

です。まぐまぐ!またはBLOGOS、スマホで読む方はnoteでお買い上げいただけます。関係ないですがついでにInstagramもフォローしていただけると喜びます。

さて、本日は本職の営業モードで書きますぞ。
先月と今月で数社のコンサル契約が終了します。多少手が空きますので、新規のクライアントを募集させていただきます(ってどんだけ上目線?)

で、わたしの勝率はそこそこ高いです。なぜかというと簡単で

負ける喧嘩はしない主義

だからです。負けそうな依頼の場合は正直に「ちょっと無理かも」といいますので、引き受けません。ただし「勝てる」と思って引き受けても全然ダメな場合があり、その場合は3ヶ月くらいで契約を解除してもらう事が多いです。原因はいつもごく簡単で

1 わたしの指示通り全然動かない
  
※言い訳ばかりして全く手が動かない

2 ホウレンソウが皆無でなにしてるか不明
  
※きちんとやってる人はホウレンソウがきっちりあるので、1の証拠かも

の2パターンですね。1と2はだいたい両方とも症状に出ます。指示通りに必死にやっていただければそこそこの効果は望めるのですが、短期的に効果が見えないとそこでやる気をなくす人もいます。なんでそれなのにコンサル費用払うのか謎なんです。

考えてみたらわかる。あの、悪名高きDeNAのWelqも、検索上位を占めるのに最適化されたシステムを構築し、そこに1日200記事投下して、Facebook広告も大量投下して釣った情弱にシェアさせ、それでも一年近くかかっておる。数記事ブログ書いたくらいでアクセスがガンガン来るなら苦労しない。だいたい誰も彼も検索1ページ目に来たら検索1ページが100メートル位の長さいるわ!

そこで本日は、「こういうクライアントさんは基本的に勝てる確率高いよ」ということについて書こうと思います。勝てる!と思った方、ぜひお問い合わせください。

競合が弱い業界のかた、歓迎


当たり前ですが、喧嘩するなら弱いとことやった方が勝ちます。山手の小学校で番長になるみたいなものです。

競合がみんな弱っちいのがいわゆる「士業」。医師、歯科医師、司法書士、弁護士など、ちゃんとやってくれるところは差別化が簡単です。特にエリアがあるのでその中で上位を取れる可能性はかなり高い。みんなが読みたい数百記事をちゃんと投入できれば集客はそれほど難しくない。「数百記事」で頭がクラクラする人はキツいですが・・・。士業じゃなくても、一般的に「うちの業界はIT弱いなぁ〜」みたいに自称できる業界はどこでも勝ちやすい。たぶん土建屋さんとか建設業とかもやりやすいと思う(やったことないけど)。

次に簡単なのは、いわゆる「ブランド」が通っているところで、こちらはUIを整理してユーザーに分かりやすくするだけで、成果が格段に向上する可能性がある。もともと検索には強いし固定ファンがいるわけですからね。

しかしITには弱くても、すでにホットペッパーみたいな情報ポータルで集客できているところは厳しい可能性があります。飲食店は中身が非常に差別化できていればソーシャルで集客はできるが、検索から連れてくるのは難しいでしょう。クルマや中古マンションも大量の情報があるポータルから探してしまう。フェラーリ専門店とか、投資用マンション専門とか、なにかエッジが効いてないと厳しいと思います。

逆に私のクライアントにサプリメントの弱小メーカーさんがあるのですが、この業界は広告宣伝に大量のコストをかけるのが当たり前で、ネットにも相当に注力してしてきます。このジャンルはかなりの強敵揃いです。「サプリメント」のキーワードで1ページ目に出るのにどれだけ大変だったか。それを獲得、維持するにはものすごい手間暇でした。いまでも「サプリメント 直販」では検索1位ですが・・・。

この項をまとめると「エッジを効かせることができる」業態ならネットでの集客で勝てる可能性が高い。逆に「他者との差別化が難しい」場合はきついということになります。金に糸目を付けない競合ばかりのジャンルは特に厳しいです。

社長に個性とやる気がある会社、歓迎

当たり前といえば当たり前ですが、担当者の方が「社長を説得します」とか言うレベルで終わっていると思います。

ネットの世界では「この会社や組織は誰がやっているのか」が非常に大事です。どういう方針でそこを切り盛りしているかが重要視されるわけです。考えて見たら分かる。楽天もサイバーも社長のキャラが立っていて、良し悪しは別としても知名度が高い。逆にオールドスクール系の日立とかJR東日本の社長なんてほとんどの人は知らない。ネットでその企業やサービスが名前を売るには「代表者を売る」というのが不可欠です。

そのため、代表者に熱意があって、夢があって、行動力があることが必須条件となります。これがないとぶっちゃけ内容が通り一遍のものになりがち。大企業であっても担当役員が身を削って認知を上げるくらいの覚悟は必要と思います。
自分が「決済者以外からの仕事の依頼は受けない」と書いてるのはそれもあるんです。

そんなわけで、お仕事のご依頼は、まずはこちらをご覧下さいませ。

仕事のご依頼について

さて3月になってKindleの月替わりセールも新しくなりました。自分はまずこれをゲットしましたよ。
349円!!!!

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