昔はエアコンなくても我慢したという、教育関係者とか自治体とか議員を説得するのが親の義務

2018年7月18日

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昨日、エアコンのない愛知県豊田市の小学校でついに亡くなったお子さんが出ました。将来の日本を支える国民の宝であるお子さんが亡くなるのは本当に腹立たしい。

小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え

当日の豊田市内は正午には34・8度を観測。教室に戻って寝かせたものの、教室にはエアコンはなくて扇風機のみ。はっきり言いますけどね

この子は行政に殺されたのも同然ですよ!!

予算がなくて、市長室にもエアコンがないならまだわかる。が・・・そんな自治体は見たことがない。


これと同じような状況でお子さんが亡くなったのなら、遺族は自治体の長を相手取って訴訟起こすくらいでないとこの国はなにも変わらないと思う。

名古屋大学の内田先生の渾身のレポート
小中のエアコン設置 いまだ半数 暑くても設置率1割未満の自治体も 莫大な予算が課題

最高気温が上から6番目の愛知県は、エアコン設置率は35.7%にとどまっており(全国25位)、つづく7番目に暑い奈良県においては、エアコン設置率はわずか7.4%である(全国40位)。そして図1に戻って2014年度から2017年度への増加分に着目してみると、奈良県や愛媛県などは、エアコン設置率がかなり低くかつ最高気温が上位にありながらも、2014年度から2017年度にかけて設置率がほとんど増加していない。

莫大な予算が必要と言っても、自治体には設置されているではないか。要するに子供よりも県や市の職員を優先しているだけの話だ。
暑いのにエアコン装着率の低い県・・・奈良、愛知、岐阜、鳥取・・・・・今回の一年生が亡くなったのは愛知県豊田市。愛知県は最高気温が全国6位なのにエアコンの設置率がたったの35%という児童虐待県です。

豊田市長 太田 稔彦氏

愛知県知事 大村秀章氏

お二人の執務室にはエアコンがついているんですよね? 市役所、県庁にエアコンが配備されていて小中学校にたったの35%だった理由はなんですか。この際、すべての小学校、中学校にエアコンが設置されるまで、市長と知事の執務室のエアコンを止めてみたらどうでしょうか。

前にも書いてます。

所沢のエアコン住民投票には経営視点が欠如している

昔はエアコンなんてなかったというジジイの妄想

確かに自分の小学生時代は小学校どころか一般家庭にもエアコンなんてなかった。ジジイはそれを言ってると思うが、それって「自分は北海道育ちなのでエアコンなんていらなかった。東京のお前らだって我慢すればいいんだ」というのと同義語です。こうしたジジイは要するにバカなのである。無知なのである。気象庁のデータを持ち出してみよう。

都市化現象で都市部の気温が上がってるだけだと某放射脳が言っていた。地球温暖化などないのだ。それは原発村のでっち上げだと。アホかといいたい。


主要都市および都市化の影響が少ないと考えられる 17地点平均の気温の上昇率がこれ。年、1月、8月の平均気温、日最高気温、日最低気温の100年あたりの上昇率を示す。統計期間は1931年から2010年まで。斜体字は統計的に有意な変化傾向がないことを意味する。※を付した地点(17 地点平均は飯田、宮崎)は、統計期間内に庁舎の移転があったため、移転に伴う影響を補正してから算出した。補正の方法は、気象観測統計指針(気象庁,2005a)(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/kaisetu/index.html)の「主成分分析による方法」による。

主要都市の変化傾向は 15地点平均と比べても顕著であり、冬日と熱帯夜の日数の変化には、地球温暖化や自然変動などに加えて、都市化の影響も大きいと考えられる。が、

冬日の年間日数は、全ての主要都市で有意に減少し、熱帯夜の年間日数は、元々の年間日数が少ない札幌と仙台を除き有意な増加傾向を示している

例えば大阪は

年平均気温は3度近く上がり


冬日はめちゃくちゃに減り

熱帯夜は

爆増している!!!

都市部はすでに危険なまでのレベルに達している。北海道や東北ではそれほど顕著に出ていないので、南から熱帯化は進んでいるわけです。大阪なら1940年代は1年を除くとだいたい熱帯夜は1年に数日だった。いまは下手したら50日ある時もあるのだ。昔の大阪はいまの新潟くらいの気候だったというと分かりやすい。

どうすれば行政はいうことを聞くのか

Twitterを見ていると、行政に対して学校にエアコンをつけるようにいっても何もしてくれないという人が多い。


ただね。こういうのはやり方が下手というのもあります。親は子供を守らなくてはいけないんだから、なにもしてくれないと諦めるのは義務の放棄です。クレーマー大王と言われているわたしが必殺を伝授します。ひとことでいうと

エビデンスを付けろ!!

です。つまり感情的ではなくて論理的に攻めろ。資料を出せということです。口頭でいくらクレームを言ってものれんに腕押し。「子供が可哀想」とかいう感情論で攻めても冷ややかな目で見られるだけなんです。
いい成功事例がありました。


そのとおりです。わたしならこうします。

1 気象庁のその地方の気象台に行く。

 あなたの地方の真夏日、平均気温、熱帯夜などの推移データをもらいます。事情を話せば断られないと思います。

2 対象の学校の気温データを取る・・・これは一刻も早く手分けして

3 父兄の中に1人くらい医者がいるでしょう。この気温が危険であると上申書を書いて貰う

4 ここからが重要ですが・・・・教育委員会だけいっても保身のお爺さんたちなのでだめな場合・・・首長、市会議員、県会議員など全員に文書で「親展」でエビデンス付きの嘆願書を出す。
  
「一刻も早い対応を要求する」という内容でまとめる

5 マスコミにリリースを出す。大手新聞の地方局やテレビ局などに片っ端から連絡し、取り上げてもらえないかお願いする。

5で新聞の地方欄にでも取り上げられれば、首長や議員は次の選挙に影響するので必ずなんらかのアクションは起こします。子供の命がかかっているわけで、面倒とか時間がないとか言ってる場合ではない。

予算がないというケースではこれが役に立ちます。

政治家はとにかく投票率の高い高齢者にいい顔をしたがる。高齢者は地域にとってコストであるが、子供は将来を支える投資です。いい方は悪いが重要性は同等ではない。子供を大事にしない自治体は必ず滅びるし人口流出する。予算がないのならまずは箱ものの建設をストップさせてでも、子供の命を救う方に回すべき。

なにもしないなら、あなたたちには次の選挙では一票もいれません、くらいのことは言ってもいいと思いますよ。子供を守るためです。あと、地元の企業に寄付のお願いに行くのもいいでしょう。豊田氏ならトヨタにお願いにいきましょう。トヨタが地元の企業の音頭を取ってくれるかもしれません。

さて昨日までのプライムデーで山のような荷物が着きはじめました。

中でもこれはお買い得というのが

で、いま避難用品を詰めていますが、男性ならこれしょって10キロくらいなら歩けそうです。同等品は有名ブランドなら2万円くらいするのでオススメ。背負ってみたけどかなり質感よかった。これに避難用品詰めてまたブログにする予定です。www

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